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<title>タナスポ　サッカー情熱大陸編・その他の雑記</title> 
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<modified>2012-02-05T01:39:16Z</modified> 
<tagline><![CDATA[サッカーを中心に音楽・マンガ・小説などなど、徒然なるまま綴る雑記]]></tagline> 
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<name>tanasupo</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2012, tanasupo </copyright>
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<title>2011年総括＆ブログ終了のお知らせ</title> 
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<modified>2012-01-07T08:26:04Z</modified> 
<issued>2011-12-31T17:10:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:tanasupo.51986400</id>
<summary type="text/plain">例年以上に年末感を感じない年末を過ごしている。
毎年年末に顔を合わせる方々とも顔を合わせ、仕事も納めて休みに入り、家の片付けやら掃除などもやったのに、なぜだか今日が大晦日だと感じられない。
まあ感じられなくても今日が2011年最後の日で、明日には2012年になって...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
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<![CDATA[例年以上に年末感を感じない年末を過ごしている。<br>
毎年年末に顔を合わせる方々とも顔を合わせ、仕事も納めて休みに入り、家の片付けやら掃除などもやったのに、なぜだか今日が大晦日だと感じられない。<br>
まあ感じられなくても今日が2011年最後の日で、明日には2012年になってしまうことに変わりないのだが。<br>
<br>
今年を振り返ってみると、やはり震災の事が一番に思い出される。<br>
しばらくの間、夫婦の会話は震災と原発の話ばかりだった。<br>
いろいろな人の意見をネットで見たり、本を読んだり、実際に聞きに行ったりもした。<br>
今まで遠巻きに眺めていただけのデモにも、初めて参加した。<br>
あらゆる物事に対する考え方や感じ方、他人との付き合い方も大きく変化した一年だった。<br>
<br>
13年振りにニューヨークに行き、東京という街を外側から見る事が出来たのも大きな経験になった。<br>
<br>
山形のJ2降格は本当に残念で悔しかったが、今はもう来シーズンが楽しみだという気持ちが大きい。<br>
<br>
<br>
さて、突然ですが今日でブログを終了します。<br>
2005年4月に親友のタナスポから誘われてふたりで始めて、6年半以上。<br>
途中からはサッカーにまったく関係のない事も書き散らし、最近は更新頻度もかなり下がっていたのに、新しい記事をアップするたびにたくさんの方々に読んでいただけて嬉しかったです。<br>
なかなか更新をする時間が持てなくなってきて、そろそろ潮時かと考えていたところ、親友のタナスポが東京を離れる事になったので、ブログを終了することに決めました。<br>
この6年半は個人的にも結婚したりいろいろと環境の変化があり、応援している山形もJ1昇格、残留、J2降格という大きな経験をした時期でした。<br>
こうした時期に自分が感じた事、思った事を記録出来たのは、個人的にはとても意味のある事でした。<br>
読んでくれた皆様がいたからこそ、続けてくる事が出来たのだと思います。ありがとうございました。<br>
<br>
これからもtwitterやfacebookは続けるつもりです。<br>
あと、もちろん来年以降も山形サポであり続けます。<br>
試合(特にホーム)にはなかなか行けませんが、リアルに知りあいな方々は、またスタジアムでお会いしましょう。<br>
<br>
6年半付き合っていただいた方も、たまに思い出した時に見に来ていただいた方も、最近になって見始めてくれた方も、本当に本当に感謝しています。<br>
ありがとうございました！<br>
<br>
<br>
text by アライ<br>
]]> 
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<name>tanasupo</name> 
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<title>2011年個人的ベスト・ディスク</title> 
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<modified>2011-12-30T05:48:08Z</modified> 
<issued>2011-12-30T14:48:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:tanasupo.51986068</id>
<summary type="text/plain">今年は人生初のiPodを（今さら）手に入れた事もあり、わりといろいろな音楽を聴いた年だった。
新しいアーティストとの出会いもあり、音楽に助けられた年でもあった。


cero『WORLD RECORD』
フィッシュマンズやティン・パン・アレーの他、様々なジャンルの音楽を再構築した...</summary> 
<dc:subject>その他編</dc:subject>
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<![CDATA[今年は人生初のiPodを（今さら）手に入れた事もあり、わりといろいろな音楽を聴いた年だった。<br>
新しいアーティストとの出会いもあり、音楽に助けられた年でもあった。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/WORLD-RECORD-cero/dp/B0048HKYHA%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0048HKYHA" target=blank><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51taASS%2BiNL._SL75_.jpg" alt="WORLD RECORD" border="0" hspace="5" class="pict" / align=left>cero『WORLD RECORD』</a><br>
フィッシュマンズやティン・パン・アレーの他、様々なジャンルの音楽を再構築したような曲調。<br>
しかし、ただの真似では終わらず、自分たちの色をしっかり出した作品に仕上がっているところが素晴しい。<br>
今一番「東京のインディーズ」の音を体現しているバンドだと思う。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AB%E3%81%98%E3%81%BF-%E4%BA%8C%E9%9A%8E%E5%A0%82%E5%92%8C%E7%BE%8E/dp/B004XX2BXE%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB004XX2BXE" target=blank><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51vz9vBjq7L._SL75_.jpg" alt="にじみ" border="0" hspace="5" class="pict" / align=left>二階堂和美『にじみ』</a><br>
二階堂和美の５年振りのアルバム。後世に残すべき超名曲から、なんじゃこりゃな曲まで、泣いたり笑ったりまた泣いたりな全17曲。<br>
ポップス、ジャズ、シャンソンから演歌まで飲み込んだボーダーレスな名盤。<br>
♪この世の　すべては　どうにもならない　それでも　生きる　わたしは　生きる<br>
と歌う『めざめの歌』は何度聴いても泣ける。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%94%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%89-%E6%98%9F%E9%87%8E%E6%BA%90/dp/B005DVR1SU%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB005DVR1SU" target=blank><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51yzNqE3RaL._SL75_.jpg" alt="エピソード" border="0" hspace="5" class="pict" / align=left>星野源『エピソード』</a><br>
SAKEROCKのリーダー星野源のソロ２作目。<br>
日常をただ淡々と歌い上げた何てことない曲ばかりで、新しいことも何もやってないのだが、何ともいえず良い。<br>
前作よりもアレンジに幅が出て、よりポップな印象になった。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/7/f/7fc5f1ff.jpg" title="SDP_3000" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/7/f/7fc5f1ff-s.jpg" width="70" height="70" border="0" alt="SDP_3000" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>スチャダラパー『3000』<br>
スチャダラパーのライブ会場限定販売アルバム。プレス枚数は3000枚限定で、紙ジャケにメンバーが１枚１枚スタンプを押したという（本当か？）それぞれ世界で１枚しかないデザインになっている。<br>
スチャダラ2011『オール電化フェア』には行けなかったが、先日の『PAYDAY』＠リキッドルームで無事ゲット。（3000枚限定なのに、まだ買えた…）<br>
ボーナストラックには一部で話題になったあの曲も収録されている。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/SOUND-BURGER-PLANET-%E3%81%8B%E3%81%9B%E3%81%8D%E3%81%95%E3%81%84%E3%81%A0%E3%81%81/dp/B004YY59MM%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB004YY59MM" target=blank><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51T66eEe4CL._SL75_.jpg" alt="SOUND  BURGER  PLANET" border="0" hspace="5" class="pict" / align=left>かせきさいだぁ『SOUND BURGER PLANET』</a><br>
ここ数年、ライブではたまに見かけていたかせきさいだぁが、遂にニューアルバムをドロップ。なんと13年振り。<br>
今作も夏を感じさせる曲が多い。かせきには、やっぱり夏という季節が似合う。<br>
とにかく、バックバンド「ハグトーンズ」との調和が見事。<br>
13年のブランクなんて吹っ飛ばして飛び越えて、新しい「夏」を感じさせてくれる名盤。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/Cerulean-Baths/dp/B004VLZ5FY%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB004VLZ5FY" target=blank><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51R2ADw7qsL._SL75_.jpg" alt="Cerulean" border="0" hspace="5" class="pict" / align=left>Baths『Cerulean』</a><br>
ここ数年は日本の音楽を中心に聴いてきたので、しばらくAnticonの音源もまったく追いかけていなかったが、たまたま聴いたBathsの音が耳に残った。<br>
Anticonからのリリースは2010年だが、今年リリースされた日本盤を購入。何度も繰り返し聴いた。完成度が高く、美しいトラックの連続。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/liminal-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E7%A0%82%E5%8E%9F%E8%89%AF%E5%BE%B3/dp/B004KBHCFQ%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB004KBHCFQ" target=blank><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31CnBKImbUL._SL75_.jpg" alt="liminal(初回限定盤)(DVD付)" border="0" hspace="5" class="pict" / align=left>砂原良徳『liminal』</a><br>
昨年のシングル『Subliminal』に続いて今年リリースされた、10年振りのオリジナルアルバム。<br>
とにかく「音」にこだわって作られた作品。<br>
ダンスミュージックではないし、ポップでもない。聴く人によって意見が分かれると思うが、個人的には好きな作品。<br>
ヘッドホンで聴くと、音へのこだわりがより感じられる。聴くたびに新しい発見がある。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/Demolished-Thoughts-Thurston-Moore/dp/B004RRVHCW%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB004RRVHCW" target=blank><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41VGuIt3rbL._SL75_.jpg" alt="Demolished Thoughts" border="0" hspace="5" class="pict" / align=left>Thurston Moore『Demolished Thoughts』</a><br>
SONIC YOUTHのフロントマン、サーストン・ムーアのソロ３作目。<br>
前作に続きアコースティックな仕上がり。ヴァイオリンやハープの音と、サーストンのメロディーラインが絡み合う。アルバムの完成度は前作以上。<br>
ベックがプロデュース、アレンジなどを手掛けているらしいが、「ベックっぽさ」はあまり感じなかった。<br>
50代に入っても相変わらず良作をリリースしてくれるサーストン。離婚にめげず、まだまだ頑張って欲しい。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/PLANET-MAGIC-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-N%E2%80%99%E5%A4%99%E5%B7%9DBOYS/dp/B0051RHRA8%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0051RHRA8" target=blank><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41N5joLi5nL._SL75_.jpg" alt="PLANET MAGIC (初回限定盤)" border="0" hspace="5" class="pict" / align=left>N'夙川BOYS『PLANET MAGIC』</a><br>
KING BROTHERSのマーヤとシンノスケ、モデルとして活躍するリンダの３ピースバンド。今作はメジャーデビュー・ミニ・アルバム。<br>
シティ・ポップっぽさも感じさせるキラキラとしたポップサウンドに、BARBEE BOYSを思わせるマーヤとリンダの男女掛け合いボーカルが乗る。<br>
アルバムのタイトルにもなっている『プラネットマジック』が名曲。<br>
映画『モテキ』には、ラストの大事なシーンにバンドとして出演。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/TUCKER-Plays-19Post-Cards/dp/B005KQ5TFA%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB005KQ5TFA" target=blank><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-%2Bc5kg0jL._SL75_.jpg" alt="TUCKER Plays 19Post Cards" border="0" hspace="5" class="pict" / align=left>TUCKER『TUCKER Plays 19Post Cards』</a><br>
TUCKERの６年振り３枚目のアルバム。<br>
前作はエレクトーンの音を中心に据えたアルバムというイメージだったが、今作は様々な機材を駆使したトラックが中心で、エレクトーンの音は曲を構成するパーツの一部になっていると感じた。<br>
アルバムを通して何度も聴ける名盤。<br>
海外でのライブを多く経験した影響か、「アジア」を感じさせるメロディー・ラインが数多く登場する。<br>
<br>
<br>
上に挙げたcero、二階堂和美、星野源以外にも、キセル、鴨田潤、在日ファンクなど、カクバリズム関連アーティストのアルバムをたくさん聴いた。<br>
それ以外には、ねごと、住所不定無職、キノコホテルなどガールズバンドの勢いを感じた年でもあった。少年ナイフのラモーンズのカバーだけを収録したアルバム『大阪ラモーンズ』も良かった。<br>
個人的に震災直後には日本語の歌が聴けない時期があり、エレクトロニックなインスト物、特にWashed outなどチルウェーブと呼ばれている音楽をよく聴いた。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC-%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%81%97%E3%82%8A%E3%81%82%E3%81%8C%E3%82%8A%E5%AF%BF/dp/4047274747%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4047274747" target=blank><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Yte0ZKJ0L._SL75_.jpg" alt="あの日からのマンガ (ビームコミックス)" border="0" hspace="5" class="pict" / align=left></a>マンガは継続して読んでいるもの（冨樫義博『HUNTER×HUNTER』や山本直樹『レッド』、清野とおる『東京都北区赤羽』など）以外は、あまり読まない年だった。<br>
今年買った数少ないマンガの中では、<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC-%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%81%97%E3%82%8A%E3%81%82%E3%81%8C%E3%82%8A%E5%AF%BF/dp/4047274747%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4047274747" target=blank>しりあがり寿『あの日からのマンガ』</a>が良かった。<br>
昔から大好きなマンガ家だが、相変わらずいろいろな意味で信頼できるマンガ家だと思った。<br>
<br>
<br>
<br>
text by アライ<br>
]]> 
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<title>2011年シーズン終了</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tanasupo.com/archives/51980854.html" />
<modified>2011-12-05T12:49:09Z</modified> 
<issued>2011-12-05T16:25:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:tanasupo.51980854</id>
<summary type="text/plain">J1第34節
広島戦
1-3で負け

今シーズン最終戦ということで、山形まで行ってきた。
最終戦に参戦したのは３年振り。J1昇格を決めた2008年シーズンの最終戦以来だった。

久しぶりのホームゲーム参戦。
チームを離れる小林監督や契約満了になった選手達のことを考えて...</summary> 
<dc:subject>モンテディオ山形編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanasupo.com/archives/51980854.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/9/1/917bc377.jpg" title="111205" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/9/1/917bc377-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="111205" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>J1第34節<br>
広島戦<br>
1-3で負け<br>
<br>
今シーズン最終戦ということで、山形まで行ってきた。<br>
最終戦に参戦したのは３年振り。J1昇格を決めた2008年シーズンの最終戦以来だった。<br>
<br>
久しぶりのホームゲーム参戦。<br>
チームを離れる小林監督や契約満了になった選手達のことを考えてしまい、選手入場の時点で早くも涙腺がやばい状態に。<br>
<br>
前半11分にゴール前のこぼれ玉を宮崎が押し込んで先制。<br>
チームとして６試合ぶりのゴール。しかもこの試合が山形でのラストゲームとなる宮崎のゴール。もう涙が出てしまいそうだったが、ここはこらえる。まだ試合中だ。<br>
前半は広島の攻撃をなんとか凌いで、1-0で折り返す。<br>
<br>
後半開始直後の大事な時間帯に失点し、同点とされる。<br>
そして後半30分前後の集中しなければいけない時間帯にまた失点し、逆転を許す。<br>
さらに試合終了間際に駄目押しの３失点目を喫する。<br>
今年何度も見たような展開。失点する時間帯は、試合の入り、前半30分前後、前半終了間際、後半開始直後、後半30分前後、後半終了間際。<br>
最後の最後まで今シーズンの悪い流れを払拭することはできなかった。<br>
<br>
しかし、選手達が必死で戦う姿を見ることはできた。<br>
必死で戦った結果が逆転負けだった。力が足りなかったということだ。<br>
最後に選手達の気持ちが入ったプレーをこの目で見ることができたことはよかったが、やはりこういう戦い方がシーズン通して出来ていれば…と思ってしまう。<br>
<br>
試合終了後、サポーターの前で最後の挨拶をする契約満了の選手達と小林監督。その姿を見ながら、溢れてくる涙を止めることができなかった。<br>
古橋と小林監督の挨拶では、嗚咽がもれるほど号泣してしまった。<br>
毎年のことながら、チームを去る人達を見送るのは辛い。<br>
<br>
個人的に今年は様々な事情で例年よりも参戦できる試合が少なく、チームも結果が出ずJ2降格ということになってしまったけど、今年もモンテディオ山形というチームを応援することができて、本当に心から良かったと思う。<br>
選手、スタッフ、クラブ関係者、スポンサー、そしてサポーター仲間達。<br>
チームに関わる全ての人達に感謝。今年もありがとうございました。楽しかったです。<br>
<br>
嬉しさと楽しさに溢れたシーズンも、悲しみと悔しさに明け暮れたシーズンも、同じように限られた時間の中で始まり終わり、また始まる。<br>
今年もまたシーズンが終わった。<br>
今年でチームを去っていく選手、監督、スタッフ。そして来年、新しくチームに加わる選手、監督、スタッフ。<br>
仕事や生活環境の変化などの事情をクリアしながら毎年変わらず応援を続ける人達、いろいろな事情で試合を観に来る機会が減ってしまったり全く観に来ることができなくなった人達、ここ数年で新しくサポーターやファンになった人達。<br>
少しずつチームを取り巻く環境が変わったり、チームを支える人達が入れ替わったりしていく。そういうことも含めて、チームの歴史は紡がれていく。<br>
そしてフットボールは続く。<br>
来年も再来年も10年後も100年後も、僕らはひとつのボールが転がったり、ネットを揺らしたりするのを見て、喜んだり悲しんだりを繰り返すのだろう。<br>
<br>
<br>
text by アライ<br>
]]> 
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<name>tanasupo</name> 
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<title>小林監督退任</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tanasupo.com/archives/51976304.html" />
<modified>2011-11-14T12:20:39Z</modified> 
<issued>2011-11-14T21:18:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:tanasupo.51976304</id>
<summary type="text/plain">小林伸二監督の来季契約について

退任の意向だという報道もあったし、チームとして契約を更新しないのは妥当だと思うし、個人的にも来季は監督を替えて戦うべきだと思っていたので異論もない。
なのに、なんでこんなに悲しい気持ちになるのか？

小林監督は山形を初めてJ1の...</summary> 
<dc:subject>モンテディオ山形編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanasupo.com/archives/51976304.html">
<![CDATA[<a href="http://www.montedio.or.jp/info/topteaminfo/20111114-01.html" target=blank>小林伸二監督の来季契約について</a><br>
<br>
退任の意向だという報道もあったし、チームとして契約を更新しないのは妥当だと思うし、個人的にも来季は監督を替えて戦うべきだと思っていたので異論もない。<br>
なのに、なんでこんなに悲しい気持ちになるのか？<br>
<br>
小林監督は山形を初めてJ1の舞台に導いてくれた。<br>
今まで誰も成し遂げることができなかった結果を見せてくれた。<br>
J1昇格、そして２年連続のJ1残留。<br>
J1で過ごした３シーズン。そこから見た景色は、今まで見たことが無かった眺めだった。<br>
<br>
今年の結果は残念だったし悔しかったが、今はただ監督に対する感謝の言葉しか浮かばない。<br>
<br>
個人的に、見ていて一番楽しかった試合は、昨年の天皇杯準々決勝の清水戦。<br>
高いレベルのパスサッカーを展開し、ゲームを支配した。<br>
結果はPK負けだったが、小林山形の最高到達点はあのゲームだったと思う。<br>
<br>
小林監督、４年間楽しませてくれてありがとうございました。<br>
<br>
<br>
text by アライ<br>
]]> 
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<title>J2降格</title> 
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<modified>2011-12-29T22:09:52Z</modified> 
<issued>2011-11-04T22:48:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:tanasupo.51974010</id>
<summary type="text/plain">昨日の神戸戦に負け、今シーズン16位以下になることが確定し、山形はJ2に降格することが決まった。

3/5の開幕戦、川崎との試合を見て、今年は大変なシーズンになりそうだなと思った。
悪い予感は現実のものになってしまった。
１年通してずっとチーム状態が悪かったとは思わ...</summary> 
<dc:subject>モンテディオ山形編</dc:subject>
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<![CDATA[昨日の神戸戦に負け、今シーズン16位以下になることが確定し、山形はJ2に降格することが決まった。<br>
<br>
3/5の開幕戦、川崎との試合を見て、今年は大変なシーズンになりそうだなと思った。<br>
悪い予感は現実のものになってしまった。<br>
１年通してずっとチーム状態が悪かったとは思わない。期待させてくれる試合もあった。期待させてくれる選手もいた。<br>
しかし、いい試合をしても結果が出ない時があり、それが何試合か続くことによって選手達が自信をなくし、ミスが目立つようになり、勝ち点が取れなくなるという悪い流れにはまってしまった。<br>
たまに勝っても次の試合では負け、波に乗れないままずるずると試合を消化した。<br>
2002年を思い出すような、そんなシーズンだった。<br>
<br>
昨日は神戸には行けず、リアルタイムでスカパー観戦することも出来なかった。<br>
日付が変わる直前に降格を知った。試合も録画で見たが、涙は出なかった。<br>
<br>
降格は決まったが、今シーズンはまだ３試合残っている。<br>
あと３試合、全力で戦ってほしい。<br>
<br>
それと同時に、フロントは新しいチーム作りのため早急に動いてほしい。<br>
<br>
<br>
text by アライ<br>
]]> 
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<name>tanasupo</name> 
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<title>柏戦</title> 
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<modified>2011-11-04T05:10:38Z</modified> 
<issued>2011-10-17T21:48:37+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">J1第29節
柏戦
0-1で負け。

スタジアムに到着し席に着いたが、照りつける日差しがあまりにも厳しいので日陰を求めて避難。まるで夏のような暑さ。
アウェイ側は食べ物を買える場所が限られているため、すごい行列。
この時点では、まだ飲み物の列は短かったので15分ほどで買...</summary> 
<dc:subject>モンテディオ山形編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanasupo.com/archives/51969303.html">
<![CDATA[J1第29節<br>
柏戦<br>
0-1で負け。<br>
<br>
スタジアムに到着し席に着いたが、照りつける日差しがあまりにも厳しいので日陰を求めて避難。まるで夏のような暑さ。<br>
アウェイ側は食べ物を買える場所が限られているため、すごい行列。<br>
この時点では、まだ飲み物の列は短かったので15分ほどで買えたが、食べ物を買った人は30分～１時間くらいかかったらしい。<br>
何度も来ているが、前に来た時はこんな大変じゃなかったのになぁ。ここ数年で行ったスタジアムの中で一番酷かった。<br>
<br>
試合は序盤引き気味の柏に対し、山形が攻め込む時間が多かったが、この時間帯に得点を奪うことができない。<br>
前半30分、CKからの競り合いで山形のDFが柏の選手を倒したという判定でPK。<br>
これをきっちり決められて0-1で折り返す。<br>
後半も攻めてこない柏に対して、山形も決定的な場面が作れない。<br>
ボールを奪っても、まずバックパスではチャンスを作ることは難しいだろう。<br>
終盤は攻め込む時間帯もあったが、シュートまで持っていくことができず、そのまま試合終了。<br>
<br>
厳しいがまだ戦いは続く。<br>
諦めずに最後まで戦い続けるしかない。<br>
<br>
<br>
text by アライ<br>
<br>
]]> 
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<name>tanasupo</name> 
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<title>ニューヨーク旅行記　その3</title> 
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<modified>2011-10-14T13:22:41Z</modified> 
<issued>2011-10-14T22:22:24+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">8月17日　晴れ
ニューヨークに来て以来、初めて朝から快晴！
天気のいい日に行こうと決めていたブルックリン・ブリッジ・ウォークのため、地下鉄でブルックリンへ行く。
ブルックリンの街並みを見たり、川の向こうに見えるマンハッタンを眺めたりした後、ブルックリン橋を...</summary> 
<dc:subject>その他編</dc:subject>
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<![CDATA[<table align="left"><tr><td><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/9/9/99628b58.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/9/9/99628b58-s.jpg" width="160" height="107" border="0" alt="NYC_19" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr><tr><td><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/f/5/f57832d8.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/f/5/f57832d8-s.jpg" width="160" height="107" border="0" alt="NYC_20" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr><tr><td><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/9/f/9fda070b.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/9/f/9fda070b-s.jpg" width="160" height="107" border="0" alt="NYC_21" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr><tr><td><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/3/1/31396255.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/3/1/31396255-s.jpg" width="160" height="107" border="0" alt="NYC_22" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr><tr><td align=center><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/a/4/a42e1bcb.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/a/4/a42e1bcb-s.jpg" height="160" border="0" alt="NYC_23" hspace="5" class="pict"  /></a></td></tr><tr><td><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/6/a/6a982874.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/6/a/6a982874-s.jpg" width="160" height="107" border="0" alt="NYC_24" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr><tr><td><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/a/3/a3eaef14.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/a/3/a3eaef14-s.jpg" width="160" height="107" border="0" alt="NYC_25" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr><tr><td><br></td></tr><tr><td><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/e/0/e04ab06a.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/e/0/e04ab06a-s.jpg" width="160" height="107" border="0" alt="NYC_26" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr><tr><td><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/b/d/bd4ec905.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/b/d/bd4ec905-s.jpg" width="160" height="107" border="0" alt="NYC_27" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr><tr><td align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/8/d/8dee6f52.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/8/d/8dee6f52-s.jpg" height="160" border="0" alt="NYC_28" hspace="5" class="pict"   /></a></td></tr><tr><td><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/9/1/91dd3af1.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/9/1/91dd3af1-s.jpg" width="160" height="107" border="0" alt="NYC_29" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr></table><b>8月17日　晴れ</b><br>
ニューヨークに来て以来、初めて朝から快晴！<br>
天気のいい日に行こうと決めていたブルックリン・ブリッジ・ウォークのため、地下鉄でブルックリンへ行く。<br>
ブルックリンの街並みを見たり、川の向こうに見えるマンハッタンを眺めたりした後、ブルックリン橋を歩いてマンハッタンへ戻る。<br>
たくさんの観光客が写真を撮りながら歩いていた。もちろん、自分たちも写真を撮りまくる。天気が良すぎて暑いくらいだが、日本と違って湿気が少ないためか、動いてもあまり汗はかかない。普通に歩けば30分くらいの距離を、１時間ほどかけてゆっくりと渡る。<br>
<br>
イースト・リバー沿いの「サウス・ストリート・シーポート」というショップやレストランなどが建ち並ぶエリアに行き、そこにある「Pier 17」というショッピングモール内のフードコートで昼食。いろいろな店が入っていたが、あえてサブウェイでサンドイッチを買う。それ以外に他の店でパニーニ、フィッシュ・アンド・チップスなどを買ってシェアして食べる。サブウェイは、日本で買べた方が美味しいと思った。<br>
<br>
そこから少しバスに乗ってバッテリー・パークに行き、遠くに見える自由の女神を眺めた。<br>
<br>
バッテリー・パークにあるオブジェ「The Sphere」は、元はワールド・トレード・センターの入り口付近の広場に設置されていたものらしい。テロの後に瓦礫の下から発見され、今はこの場所に置かれている。<br>
<br>
かつてワールド・トレード・センターがあった場所は、新しいワールド・トレード・センターの建設が始まっていた。<br>
5つの超高層ビル、ツインタワー跡地の慰霊場、地下の商業施設などが作られる予定で、最も高い「1 WTC」は以前のツインタワーの528mを上回る541mになるらしい。2013年に完成予定とのこと。<br>
近くにある駅から地下鉄に乗った。地下鉄の反対側のホームは未だに修復されておらず、閉鎖されていた。10年経過した今も、テロの爪あとは消えていない。<br>
<br>
夕方のイースト・ヴィレッジをぶらり散歩。<br>
自分たちと同じように散歩する人や、街角で談笑する人たちの姿が多く見られた。<br>
ニューヨークは日本よりも日が長く、20時ぐらいまで明るい。<br>
仕事を終えた人たちが、夕食前の時間を楽しんでいた。<br>
イースト・ヴィレッジには、日本食のレストランがいくつかある。ラーメン屋などもあった。<br>
和食系の「大衆居酒屋ケンカ」という店に入ってみた。<br>
店内は日本の歌謡曲や軍歌が大音量で流れ、高倉健さん(風)の大きな絵が壁に飾ってある。右よりな文章が書かれた紙、日活ポルノ風のポスターなどが貼られていて、パチンコ台なども置いてある。外国人から見た日本（主に戦中から昭和）のイメージを拡大解釈したような内装。<br>
客層は予想に反して欧米人が多い。値段が割と安いので、安く食べられる日本食レストランとして利用されているのかも。<br>
焼き鳥やおでんなどを注文。焼き鳥は日本の味に近かったが、おでんはコンソメのような味がした。<br>
精算後、わたあめの機械でわたあめを作れるサービス（セルフ）あり。<br>
<br>
帰りに日本食材を扱うスーパーに寄った。<br>
調味料はもちろん、生鮮食料品などもあり、日本食を作るのに必要なものは一通り揃っている。値段は少し高め。<br>
<br>
<br>
<b>8月18日　晴れ</b><br>
早起きしてイースト・リバー沿いの公園に行き、サンライズを見た。<br>
公園にはジョギングしている人や、ベンチに座ってボーっとしてる人（酔い醒まし？）、黙々とサンライズの写真撮影の準備をしている人などがいた。<br>
ベンチに座り少し待っていると、ゆっくりと陽が昇ってきた。<br>
実は今まで縁がなく、一度も日の出を見たことがなかったので、昇ってくる太陽を見ながらちょっと感動した。<br>
近くのベンチでタバコを吸っていた女の人が、写真を撮ってあげると言ってくれたので、夫婦並んでサンライズをバックに撮ってもらった。<br>
<br>
朝食を食べた後、地下鉄に乗ってアップタウンに向った。<br>
電車はそれなりに混んでいたが、セントラルパークを過ぎた辺りから少しずつ乗客が少なくなり、最後には僕らだけになってしまった。<br>
ハーレムは平日の午前中に用事があるような場所では無いようだ。<br>
目的地であるアポロ・シアターは、午前中だからもちろん閉まっている。<br>
黒人文化の象徴的な場所。ここで1934年から開催されている「アマチュアナイト」というイベントには、アマチュア時代のジェームス・ブラウン、マーヴィン・ゲイ、ジャクソン5、スティーヴィー・ワンダー、ローリン・ヒルなどが出演して、ここからスターになっていった。<br>
<br>
近くを少し散歩したあと、地下鉄に乗って南下。<br>
ZABERS（老舗スーパー）によって買い物と食事。<br>
その後、五番街をぶらぶらとする。<br>
ホテル、デパート、高級ブランド店などが建ち並ぶ、ニューヨークの中心街。<br>
冷やかし半分でティファニーに入ってみた。<br>
もちろんティファニーは観光客で溢れかえっている。<br>
商品には値札が付いていないので、ショーケースの中を見るだけ。<br>
しかし、躊躇無くショーケースから商品を出してもらって眺め、買っていく観光客たちが多くて驚いた。<br>
少し歩いてロックフェラー・センターを眺め、地下鉄に乗って知人宅へ帰宅。<br>
<br>
この日からはホテルに宿泊。荷物をまとめてホテルに移動。<br>
チェックインして少しゆっくりしてから、ぶらぶらと散歩。<br>
教会の建物を改修して作られた「ライムライト・マーケット・プレイス」という店に行った。<br>
80年代～90年代前半までクラブ「ライムライト」だった場所。<br>
今は服や雑貨を売っている店がたくさん入っている。<br>
ジェラートがおいしかった。<br>
夕食は歩いていてたまたま見つけたベトナム料理店に行った。<br>
<br>
<br>
<table align="left"><tr><td><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/4/8/48d1d4c1.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/4/8/48d1d4c1-s.jpg" width="160" height="107" border="0" alt="NYC_30" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr><tr><td><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/4/0/40c1d679.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/4/0/40c1d679-s.jpg" width="160" height="107" border="0" alt="NYC_31" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr><tr><td><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/6/6/6650bc82.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/6/6/6650bc82-s.jpg" width="160" height="107" border="0" alt="NYC_32" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr><tr><td><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/1/f/1f5abd17.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/1/f/1f5abd17-s.jpg" width="160" height="107" border="0" alt="NYC_33" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr></table><b>8月19日　曇りのち晴れのち雨</b><br>
「Clinton Street Baking Company」という店に行ってブランチ。<br>
店の前で知人と待ち合わせ。地元で有名なお店ということで、開店直後から行列していた。最近はガイドブックでも紹介されているらしく、日本人観光客もたくさんいた。<br>
フレンチトーストを注文。美味しくて甘くてボリュームもあって大満足。<br>
<br>
知人と別れ、SOHOに移動していろいろな店をのぞきながらぶらぶらする。<br>
グリニッジ・ヴィレッジの近くまで来たので、「CAFE WHA?」に寄ってみた。<br>
「CAFE WHA?」はボブ・ディランがニューヨークに出てきて一番初めにライブをした場所。ジミ・ヘンドリクスもここでライブをしたことがあるらしい。<br>
<br>
午後4時からMoMAが無料で入れるということで行ってみたが、とても長い行列ができていたので諦める。<br>
その後、タイムズ・スクエアに移動してぶらぶら。吉野家を発見したので入ってみた。<br>
牛丼（Beef Bowl）は日本で食べるのとほぼ同じ味。アメリカ限定(？)のバーベキュー・プレートはアメリカな味。味噌汁は微妙。<br>
<br>
NBAのニューヨーク・ニックス、NHLのニューヨーク・レンジャースのホーム・アリーナ「マディソン・スクエア・ガーデン」を見に行った。<br>
スポーツ競技場好きな自分には堪らない佇まい。<br>
「マディソン・スクエア・ガーデン」という名前だが、場所はマディソン・スクエアではない。最初に作られた時はマディソン・スクエアにあったらしいのだが、何回か移転し1968年に今の場所に落ち着いたとのこと。<br>
<br>
ホテルに戻る前に「チェルシー・ホテル」に寄る。<br>
セックス・ピストルズのシド・ヴィシャスが恋人のナンシー・スパンゲンと最後の時間を過ごした場所。<br>
数々の映画、音楽、書籍の舞台になった、赤レンガが特徴的なホテル。<br>
著名な芸術家、音楽家、作家などが長期滞在することでも知られている。ホテルのロビーへの出入りは自由ということだったが、時間が遅かったせいか観光客の姿はない。<br>
外観だけ見て帰ることにした。<br>
（<a href="http://getnews.jp/archives/136637" target=blank>8月上旬に買収された事</a>を、日本に帰ってきてから知った。高級ホテルかマンションとして改修予定で、長期利用している宿泊客は追い出され、スタッフはクビになったらしい。）<br>
<br>
Whole Foods Market（オーガニック・自然食品系スーパー）に寄って少し買い物をして、ホテルに戻ろうと外に出たら雨…。しかも結構な大雨。<br>
持っていた1本の折り畳み傘に2人で小さくなって入ってホテルに戻った。<br>
<br>
<br>
<b>8月20日　ニューヨーク:雨のち曇り　東京:雨</b><br>
明け方まで雨は降っていた。<br>
早めの時間にチェックアウトし、ホテルからタクシーでJFK空港へ向う。<br>
タクシーの中からニューヨークの街並みを眺める。雨はもう上がっていた。<br>
またいつか、この場所を訪れたいと思った。<br>
<br>
成田空港に到着して、外に出ると雨が降っていた。<br>
雨雲が常に自分たちの上空に存在している気分になる。<br>
天候にはあまり恵まれなかったが、楽しい旅行だった。<br>
預けていた娘達（猫）は、顔を見るなりどこに行っていたのかと大騒ぎだった。<br>
<br>
<br>
text by アライ<br>
]]> 
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<author>
<name>tanasupo</name> 
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<title>ニューヨーク旅行記　その2</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tanasupo.com/archives/51967039.html" />
<modified>2011-10-11T13:30:19Z</modified> 
<issued>2011-10-11T22:30:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:tanasupo.51967039</id>
<summary type="text/plain">8月15日 曇り時々雨
起きてまず天気を確認。
とりあえず雨は降ってないようだ。

2006年に閉店してしまったライブハウスCBGBの跡地へ行った。
今はCBGBとは関係ない店（服やレコード、雑貨などを扱う店）が入っている。
でも、この場所でラモーンズ、パティ・スミス、...</summary> 
<dc:subject>その他編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanasupo.com/archives/51967039.html">
<![CDATA[<table align="left"><tr><td><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/0/f/0f3a3354.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/0/f/0f3a3354-s.jpg" width="160" height="107" border="0" alt="NYC_08" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr><tr><td align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/7/8/7874e856.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/7/8/7874e856-s.jpg" height="160" border="0" alt="NYC_09" hspace="5" class="pict"  /></a></td></tr><tr><td><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/7/a/7ac63eb0.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/7/a/7ac63eb0-s.jpg" width="160" height="107" border="0" alt="NYC_10" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr><tr><td><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/f/8/f8870b38.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/f/8/f8870b38-s.jpg" width="160" height="107" border="0" alt="NYC_11" hspace="5" class="pict" align="left"  /></td></tr><tr><td></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/b/e/bee8cea4.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/b/e/bee8cea4-s.jpg" width="160" height="107" border="0" alt="NYC_12" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr><tr><td><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/3/0/302af9fc.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/3/0/302af9fc-s.jpg" width="160" height="107" border="0" alt="NYC_13" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr><tr><td><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/a/a/aa13b855.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/a/a/aa13b855-s.jpg" width="160" height="107" border="0" alt="NYC_14" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr><tr><td><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/a/e/ae6b7c7e.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/a/e/ae6b7c7e-s.jpg" width="160" height="107" border="0" alt="NYC_15" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr><tr><td><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/e/f/ef0bdedb.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/e/f/ef0bdedb-s.jpg" width="160" height="107" border="0" alt="NYC_16" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr><tr><td><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/4/d/4deac48a.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/4/d/4deac48a-s.jpg" width="160" height="107" border="0" alt="NYC_17" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr><tr><td><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/e/a/ea7bd014.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/e/a/ea7bd014-s.jpg" width="160" height="107" border="0" alt="NYC_18" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr></table><b>8月15日 曇り時々雨</b><br>
起きてまず天気を確認。<br>
とりあえず雨は降ってないようだ。<br>
<br>
2006年に閉店してしまったライブハウスCBGBの跡地へ行った。<br>
今はCBGBとは関係ない店（服やレコード、雑貨などを扱う店）が入っている。<br>
でも、この場所でラモーンズ、パティ・スミス、テレヴィジョン、その他たくさんのバンドが演奏したと思うと胸が熱くなる。<br>
ニューヨーク・ハードコア・シーンにおいても重要な場所で、Gorilla Biscuits、SICK OF IT ALL、YOUTH OF TODAYなど多くのバンドがこの場所から有名になっていった。<br>
<br>
このCBGB跡地の近く、EAST 2 Stブロックはラモーンズのボーカリスト、ジョーイ・ラモーンが暮していた場所で、彼の死後に"Joey Ramone Place"という名が付けられた。<br>
<br>
<br>
続いてパラダイス・ガラージ跡地へ向った。<br>
パラダイス・ガラージは、ラリー・レヴァンがレジデントDJをしていた伝説的なクラブ。<br>
アンディ・ウォーホルやキース・へリングも踊りに来ていたという。<br>
1987年に閉店。<br>
ラリー・レヴァンのDJは、現在のハウスやテクノなどのクラブ・ミュージックに大きな影響を与えた。<br>
彼は当時、DJブースの裏に部屋を作りこの場所に住んでいたらしい。<br>
<br>
ワシントン・スクエアは、グリニッジ・ヴィレッジにある住宅街とニューヨーク大学のキャンパスに囲まれた公園。<br>
園内にあるワシントン・アーチは、ワシントン大統領就任100周年を記念して造られたもの。<br>
1960年代、ニューヨークに出てきたボブ・ディランはグリニッジ・ヴィレッジ周辺で暮していて、ワシントン・スクエアにもよく足を運んだらしい。<br>
<br>
チェルシー・マーケットは、ナビスコの工場兼オフィスだったビルの1階部分を改装して作られたショッピング・モール。<br>
食品店、雑貨店、レストランなどが並んでいる。<br>
近くにあるミート・パッキング・ディストリクトと呼ばれるショッピング・エリアと合わせて、人気の観光スポットになっている。<br>
<br>
夜はチャイナタウンに行った。<br>
横浜の中華街とは、まったく違う雰囲気。完全に中国に迷い込んだような街。<br>
中華料理の食材を売る店や、雑貨店が軒を連ね、果物を売る露店なども出ている。<br>
ゴールデン・ユニコーン(麒麟金閣)という店で中華料理を食べた。<br>
<br>
<br>
<b>8月16日 曇りのち晴れ</b><br>
午前中、まだあまり混んでいない時間を狙ってタイムズ・スクエアに行く。<br>
言わずと知れた「世界の交差点」。ほんと観光客ばっかり（自分たち含む）<br>
様々な国から集まった観光客が、記念写真を撮ったり撮ってもらったりしている。<br>
もちろん、自分たちも撮ったり撮ってもらったりした。<br>
お土産店もたくさんあり、「I&#9825;NY」のロゴが入ったTシャツやトートバックなどのアイテムがとにかく豊富に売っていた。<br>
<br>
ダコタアパートはジョン・レノンが暮していたことで有名なアパート。<br>
オノ・ヨーコと息子のショーン・レノンは、あの1980年の悲劇のあとも、この場所に住み続けているらしい。<br>
<br>
ダコタアパートから歩いてセントラルパークに入ってすぐのところに、オノ・ヨーコによって作られたモニュメント「ストロベリー・フィールズ」がある。<br>
ここは、ジョンが住んでいたダコタアパートの部屋からセントラルパークを見下ろすと見える場所らしい。<br>
ジョンの誕生日と命日には、多くのファンが集まってジョンの歌を歌うとのこと。<br>
この日も多くの観光客が訪れていた。<br>
<br>
そのままセントラルパーク内を歩いて「Carrousel(メリーゴーラウンド)」を見に行く。<br>
『キャッチャー・イン・ザ・ライ』(ライ麦畑でつかまえて)で、主人公のホールデンと妹のフィービーが訪れたメリーゴーラウンドだ。<br>
乗るつもりはなかったのだが、せっかくだからということで夫婦で乗ってみた。メリーゴーラウンドなんて何年ぶりだろう。<br>
ゆっくりと上下する馬に跨ってぐるぐると回る。やさしい音楽が流れる。<br>
これは世界で一番幸せな乗り物かもしれないと思った。<br>
<br>
工事中のカーネギーホールをチラッと見て、エンパイア・ステート・ビルに向った。<br>
展望台のチケット売場に行くと、ものすごい行列が出来ている。警備員に入るのにどれくらい時間がかかりそうか聞いてみたら、30分ぐらいだろうとのこと。それぐらいなら待てると思い、行列に並ぶ。<br>
チケットを購入した後も行列は続く。厳重なセキュリティ・チェックを受けて、今度はエレベーターに乗るための行列。やっと乗れたと思ったら、そのエレベーターは80階止まり。展望台は86階なので、別のエレベーターに乗り換えるためにまた行列…。途中で記念写真（CG合成）を撮ってくれるサービスあり。結局、展望台がある86階に到着したのは、並び始めてから１時間半後だった…。<br>
86階のガラス戸を開けて外に出ると、そこが展望台になっている。日本の高層建築の展望台は大体室内だから新鮮。周囲は金網で囲ってあるが、やはり外は怖さが違う。高所恐怖症の人には無理かも。<br>
<br>
＜つづきます＞<br>
<br>
text by アライ<br>
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<name>tanasupo</name> 
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<title>ニューヨーク旅行記　その１</title> 
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<modified>2011-12-29T22:09:51Z</modified> 
<issued>2011-10-09T21:45:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:tanasupo.51967022</id>
<summary type="text/plain">もう2ヶ月近くも経ってしまったが、8月にニューヨークへ行った来た。
学生時代の研修旅行以来、15年振りのニューヨーク。
今回はニューヨークに住む知人を訪ね、そのついでに観光をする旅。
夫婦で初めての旅行。結婚前も旅行には行かなかったし、新婚旅行にも行けなかっ...</summary> 
<dc:subject>その他編</dc:subject>
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<![CDATA[もう2ヶ月近くも経ってしまったが、8月にニューヨークへ行った来た。<br>
学生時代の研修旅行以来、15年振りのニューヨーク。<br>
今回はニューヨークに住む知人を訪ね、そのついでに観光をする旅。<br>
夫婦で初めての旅行。結婚前も旅行には行かなかったし、新婚旅行にも行けなかったので、2人で行く本当に初めての旅行だった。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/e/c/ec7e2b5a.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/e/c/ec7e2b5a-s.jpg" width="160" border="0" alt="NYC_01" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><b>8月13日 東京:晴れ ニューヨーク:曇りのち雷雨</b><br>
搭乗するのは午後の便だったが、混雑している可能性を考え午前中早めの時間に成田空港へ。予想に反して空港はそんなに混んでいなかった。<br>
機内ではビールとワインが無料だったので、ビールをいただく。<br>
12時間以上のロングフライト。機内は少し寒く、シートはかなり狭かったが、それなりに眠れた。<br>
<br>
ほぼ時間通りにJFK空港に到着。空港で白タク（ぼったくりタクシー）に声をかけられるが、もちろん断ってイエローキャブでマンハッタンへ。空港からマンハッタンまでは約30分。タクシーの運転は荒々しい。周りを走ってる車も同様。日本では考えられないようなタイミングで割り込んでくる車もありヒヤヒヤしたが、なんとか無事に知人宅に到着。<br>
<br>
夜、知人宅から最寄の地下鉄の駅に行き、地下鉄・バス一週間乗り降り自由のメトロカードを購入。価格は29ドル。一週間乗り放題ということを考えるとかなり割安。<br>
長旅で少し疲れていたので、早めに就寝。<br>
深夜、雷の音で目が覚める。激しく窓を叩く雨音が聞こえる…。国境を越えても、雨を呼びよせる能力に変化は無いらしい。<br>
<br>
<br>
<table align="left"><tr><td><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/9/f/9f064062.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/9/f/9f064062-s.jpg" width="160" border="0" alt="NYC_02" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr><tr><td><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/8/4/847aff70.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/8/4/847aff70-s.jpg" width="160" border="0" alt="NYC_03" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr><tr><td align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/8/f/8f9a9bf0.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/8/f/8f9a9bf0-s.jpg" height="160" border="0" alt="NYC_04" hspace="5" class="pict"   /></a></td></tr><tr><td><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/9/3/936db6f0.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/9/3/936db6f0-s.jpg" width="160" border="0" alt="NYC_05" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr><tr><td align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/3/b/3b2bd016.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/3/b/3b2bd016-s.jpg" height="160" border="0" alt="NYC_06" hspace="5" class="pict"  /></a></td></tr><tr><td><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/c/8/c8bd5b7b.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tanasupo/imgs/c/8/c8bd5b7b-s.jpg" width="160" border="0" alt="NYC_07" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a></td></tr></table><b>8月14日 大雨</b><br>
朝になっても雨は降り続いていた。<br>
雷がおさまっただけでもラッキーだと思うことにする。<br>
雨の中、知人宅の近所にあるベルギー料理の店に行って朝食。<br>
店内はエアコンが効いていて、かなり寒い。<br>
ベルギー料理の店なので、おすすめはベルギーワッフルらしいが、あえてチキンのサンドイッチを注文。<br>
ニューヨークのベルギー料理店なのにウェイターは何故かフランス語訛り。<br>
自分が今どこにいるのか一瞬わからなくなる。<br>
<br>
食後に一度知人宅に戻る。<br>
念のためにと持ってきた長袖の服を、荷物の中から引っぱり出す（雨で寒いので）<br>
準備を整えて観光へ出発。<br>
外へ出ると、雨足が朝よりも強まっているように感じた。<br>
<br>
地下鉄に乗ってまず向かったのは、グランド・セントラル駅。<br>
マンハッタン3大ターミナル駅の1つで、マンハッタンを代表する歴史的建造物でもある。<br>
1860年代に完成し、現在の駅舎は1913年に改装・修復したものらしい。<br>
駅構内の天井には星座が描かれている。<br>
午前中から観光客で混雑していた。<br>
雨なので外観を見ることは諦める。滞在中に、また観に来る機会があるだろう。<br>
<br>
続いて向かったのはメトロポリタン美術館。<br>
ここも観光客でいっぱい。<br>
広すぎて全部は周れないので、ターゲットを絞って観て周る。<br>
ゴッホやピカソなどの名画をサラっと観て、エジプト・エリアへ。<br>
エジプト・エリアの充実振りは驚愕の域。<br>
最初はかなり興味深く観ていたが、あまりにも膨大な量で、最後の方は流しながら観る感じ。<br>
人の墓からこれだけの物を持ち帰って来たら、呪われても仕方ないと思う。<br>
美術館内のカフェで少し遅めのランチを食べた。外はまだ雨が降っている。<br>
<br>
近くまで来たので、プラザホテルに寄る。<br>
1907年に建築された歴史的建造物。<br>
スコット・フィッツジェラルド著『グレート・ギャツビー』にも登場するホテル。<br>
ビートルズがNY公演をした際に宿泊したことでも知られている。<br>
『ホームアローン2』の撮影などでも使われた。<br>
ロビーと地下街（ショッピングエリア）は出入り自由ということだったので中に入ってみたが、綺麗に改装されていて、あまり歴史を感じることは出来なかった。<br>
<br>
夜は「Village Vanguard」へ行った。<br>
ジョン・コルトレーンやソニー・ロリンズ、ビル・エヴァンスなどがライブ録音した事で有名なジャズ・クラブ。<br>
この日のライブはサックス×2、ベース、ピアノ、ドラムの5ピースバンド。バンド名は失念…(何とかかんとかFIVE)。<br>
ジャズにはあまり詳しくないので演奏についての感想は控えるが、眠気をこらえるのが大変だった。<br>
ライブ終了後、バス停まで歩いてる途中で突如大雨に降られる。風も吹いていたので、傘を持っていたのに一瞬で全身ずぶ濡れ。<br>
寒さに震えながら知人宅へ帰宅。<br>
<br>
＜つづきます＞<br>
<br>
<br>
text by アライ<br>
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<title>腰痛、ライブ、サッカーなど</title> 
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<modified>2011-10-03T14:02:16Z</modified> 
<issued>2011-10-03T23:00:25+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:tanasupo.51965670</id>
<summary type="text/plain">土曜は午前中から外出。
久しぶりに腰の痛みが酷くて、立っているのも辛い状態だったので、練馬の治療院に行く。
痛みが引いて楽になった。ここ数日の痛みが嘘のよう。
その後、嫁の実家に顔を出してから、新宿に出てショッピングなど。
山形の試合結果を確認。1-1でドロー。...</summary> 
<dc:subject>モンテディオ山形編</dc:subject>
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<![CDATA[土曜は午前中から外出。<br>
久しぶりに腰の痛みが酷くて、立っているのも辛い状態だったので、練馬の治療院に行く。<br>
痛みが引いて楽になった。ここ数日の痛みが嘘のよう。<br>
その後、嫁の実家に顔を出してから、新宿に出てショッピングなど。<br>
山形の試合結果を確認。1-1でドロー。<br>
夕方、友達が企画したイベントに誘われていたので、東高円寺のU.F.O.CLUBに行った。<br>
若い頃に働いていた某外資系CD店の職場仲間数人と、10年振りぐらいに再会。<br>
１ヶ月だけ一緒に働いた方がやっているバンド（ユニット？）TASOGARE40%のライブが素晴しかった。<br>
CARRE＋T.Mikawa（Incapacitants，非常階段）、PANICSMILEのライブも良かった。<br>
ラストはECD。『Recording Report』で始まり、『まだ夢の中』『ECDECADE』では泣きそうになった。シンプルなトラックにのった言葉が、心の深い部分まで届いてくる。ラストは『関係ねーっ！』。いいライブだった。<br>
<br>
翌朝、早い時間に娘(猫)に起こされたので、そのまま起きて録画しておいたサッカーを見た。<br>
いい試合をしていただけに、勝てなかったのは残念。<br>
<br>
<br>
text by アライ<br>
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<title>三連休／サッカー三昧／『働けECD』出版記念パーティー</title> 
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<modified>2011-09-26T12:43:33Z</modified> 
<issued>2011-09-26T21:43:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:tanasupo.51963933</id>
<summary type="text/plain">金曜はちょっと用事があって久しぶりに吉祥寺に行った。
ランチにコーヒーが売りの店で、カレーとコーヒーのセットをいただく。カレーはおいしかったのに、コーヒーは微妙。まさかの展開。
用事を済ませた後、ぶらぶらしていたらブックオフ発見。ブックオフが移転したの知ら...</summary> 
<dc:subject>モンテディオ山形編</dc:subject>
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<![CDATA[金曜はちょっと用事があって久しぶりに吉祥寺に行った。<br>
ランチにコーヒーが売りの店で、カレーとコーヒーのセットをいただく。カレーはおいしかったのに、コーヒーは微妙。まさかの展開。<br>
用事を済ませた後、ぶらぶらしていたらブックオフ発見。ブックオフが移転したの知らなかった。店に入って少し見てみたが、CDも本も前の店舗の方がいろいろと掘り出し物があったような…。たまたまタイミングが悪かっただけか？<br>
その後、ユニオンへ行く。セールで中古CDが少し安くなっていた。何枚か手に取ったのだが、レジに行く直前に気が変わり、結局何も買わずに店を出る。<br>
家に帰ってスカパーでサッカー観戦。セレッソ大阪に0-6で負ける…。<br>
2000年開幕戦以来の0-6負け。しかも相手は同じセレッソ。<br>
完敗だったが、選手達のプレー自体は前節の川崎戦(0-1負け)よりマシに見えた。<br>
<br>
土曜、朝から部屋の片付けなど。<br>
昼食を食べたあと、急激に眠くなって寝てしまった。起きて時間を確認すると２時間以上経過していた。疲れているんだろうか？<br>
コーヒーを飲んで、部屋の片付け再開。片付けをしながらサッカーを見る。鹿島vs浦和は引き分け。<br>
夕食を食べながら、またサッカー。甲府がガンバに勝った…。<br>
<br>
日曜、馬喰横山で『働けECD』出版記念パーティー。<br>
お祝いのお菓子を持って、開場時間の13時に合わせて会場に到着。<br>
到着が早すぎたのか、純粋な客は自分ひとりだけ。植本一子さんが気遣っていろいろと話しかけてくれた。主賓に気を遣われてどうすんだと思いながらも、なかなか場に馴染めない。<br>
14時から『ECD家の窓』の公開収録だったので、14時が近付くにつれ少しずつお客さんが集まってきた。公開収録後、購入した本に植本さんとECDさんからサインをもらい、少し会話。最初はどうなるかと思ったが、楽しい時間が過ごせたので、やはり行ってよかった。<br>
帰宅してまたサッカー。柏vs大宮は後半に入ったところだった。大宮が勝っている…。柏は１点を返したが、PK失敗などもあり、結局3-1で大宮の勝ち。<br>
福岡も広島に勝ち。第27節の結果は、山形にとってかなり厳しいものだった。<br>
<br>
降格崖っぷちどころか、かろうじて崖に指がかかってる程度の状況だが、もちろん最後の瞬間まで諦めるつもりはない。<br>
久しぶりに山形以外のチームの試合を見て思ったのは、山形以外の残留争いをしているチームのプレーからは、何が何でも勝ち点を奪ってやるという気迫が感じられる。山形は残念ながら、そういう部分では完全に置いていかれている。山形の選手達のプレーに気持ちが入っていないとは言いたくないし思いたくないが、「何が何でも」という気迫は感じられない。それが現状。今のままではどうしようもない。今のチーム状況を選手・スタッフ全員がしっかりと認識し、この酷い状況を打ち破るために何をしなければいけないかを真剣に考える必要がある。それができなければ、残りのリーグ戦も今までの繰り返しになるだろう。まあ、言われなくてもわかってるだろうけど。<br>
サポーターは最後の瞬間まで諦めずに声を出す。選手達も強い気持ちで最後の瞬間まで諦めずに戦ってほしい。言われなくてもわかってるだろうけど。<br>
<br>
<br>
text by アライ<br>
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<title>久しぶりの参戦、勝利</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tanasupo.com/archives/51960644.html" />
<modified>2011-11-04T05:10:38Z</modified> 
<issued>2011-09-12T22:02:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:tanasupo.51960644</id>
<summary type="text/plain">J1第25節
浦和レッズ戦
1-0で勝利。

久しぶりに参戦してきました。
山形側は日曜ということもあってか、去年の埼スタでの試合に比べるとかなり少ない入りだったが、その分いつにも増して熱く激しいサポートだった。もう負けられないとこまで来てるからね。

試合開始直後に...</summary> 
<dc:subject>モンテディオ山形編</dc:subject>
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<![CDATA[J1第25節<br>
浦和レッズ戦<br>
1-0で勝利。<br>
<br>
久しぶりに参戦してきました。<br>
山形側は日曜ということもあってか、去年の埼スタでの試合に比べるとかなり少ない入りだったが、その分いつにも増して熱く激しいサポートだった。もう負けられないとこまで来てるからね。<br>
<br>
試合開始直後に先制するという山形らしからぬ展開。山崎の素晴しいゴールだった。<br>
その後は浦和にペースを握られる時間が長かったが、集中して守っていた。<br>
後半、途中交代で入った宮崎が相手GKと1対1になるビッグチャンスがあったが、決めきれなかった。<br>
先制して守りきる山形らしい勝利。<br>
昨日は先制の時間帯が早かったので少し心配したが、全員で集中して守り、浦和にほとんど決定的なシーンを作らせなかった。<br>
埼スタでのリーグ戦は、去年も1-0で勝っているので２年連続で埼スタで勝利。<br>
今シーズン参戦した試合は引き分けと負けしか見ていなかったので、個人的には今シーズン初勝利。そして、考えてみたら個人的に勝ち試合を見たのは去年10月末の埼スタでの勝利以来だった…。<br>
<br>
まあ個人的な話は置いといて、この１勝は山形にとって、とても大きな１勝。<br>
この先も１試合１試合集中して戦うのみ。<br>
サポーターは選手達を信じて、後押しするのみ。<br>
集中する（させる）、気を抜かない、最後まで諦めない。<br>
<br>
<br>
text by アライ<br>
<br>
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<title>ダービー連敗</title> 
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<modified>2011-08-29T12:48:30Z</modified> 
<issued>2011-08-29T21:44:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:tanasupo.51957233</id>
<summary type="text/plain">ダービー、残念ながら現地には行けなかったのでスカパー観戦。
試合前、主審が家本だと知り不安になる。
こんな大事な試合に家本を当ててくるなんて、Jリーグ側にも問題あるよなぁ。90分通してマトモなジャッジをしてくれることを祈る。
所用で出かけていたため、帰宅してテ...</summary> 
<dc:subject>モンテディオ山形編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanasupo.com/archives/51957233.html">
<![CDATA[ダービー、残念ながら現地には行けなかったのでスカパー観戦。<br>
試合前、主審が家本だと知り不安になる。<br>
こんな大事な試合に家本を当ててくるなんて、Jリーグ側にも問題あるよなぁ。90分通してマトモなジャッジをしてくれることを祈る。<br>
所用で出かけていたため、帰宅してテレビを付けたのは前半15分頃。<br>
一瞬目を疑ったね。前半15分で２点もリードされてるし…。<br>
今シーズン通してずっと課題の、「試合の入りに集中できない」という症状。<br>
まさか、こんな大事な試合でも集中できないとは…。<br>
<br>
前半30分、ペナルティエリアで山崎が倒れてPK獲得！<br>
大久保がきっちり決めて１点差。<br>
微妙な判定だったので「PKもらえてラッキー」と思ったら、山形の２失点目も微妙な判定のPKだったらしい。<br>
やはり、主審が家本だったのが災いしたか。これ以上、試合を壊さないでほしいと願う。<br>
<br>
後半は両チームとも足が止まり始め、ほとんど見せ場もないまま試合終了。<br>
絶対に負けが許されないダービーで負け。しばし呆然。<br>
去年もダービーの２戦目を落としているので、これで３連敗…。厳しい。<br>
<br>
少しメンバーの入れ替えが必要かもしれない。<br>
交代カードも工夫が必要だと思う。<br>
でも、そこは監督が考えることだから、こちらが口を出せる問題ではない。<br>
とにかくサポーターに出来ることは、最後の瞬間まで諦めずに声を出すこと。選手・スタッフをサポートすること。<br>
<br>
試合後、ぼーっとスカパーの映像を眺めていたら、警備員と揉みあう仙台サポが映った。<br>
しばらくして他の場所に居た仙台サポから盛大なブーイング。<br>
仙台サポが山形を中傷する断幕でも出したのかなーと思ってたら、その通りだったみたい。<br>
<br>
<a href="http://supportista.jp/2011/08/news29014039.html" target=blank>仙台サポが山形中傷横断幕掲示「サヨナラ山形」コールも</a><br>
<br>
仙台サポの一部が、どうしようもない救いようのない奴らだということは十分知ってる。だから、この程度の煽りはぶっちゃけどうでもいい。<br>
これで気分を悪くする山形サポも当然たくさんいるとは思うけど、個人的にはまったくどうでもいい。<br>
ただ、この断幕を掲げた奴らに対して、他の仙台サポがブーイングをした事、さらにその後「山形ディオ」コールをしてくれた事に関しては、物凄く複雑な気持ち。<br>
奴らの行動を非難してくれたこと、止めてくれたことに関しては感謝の気持ちもあるが、仙台に「山形ディオ」コールされるなんて情けない。それがどんな事情であれ。<br>
まあ、とにかく今の山形の不甲斐ないチーム状況が情けなくて堪らないんだな。<br>
<br>
奮起しよう。このままじゃ終われないだろ？<br>
最後の最後の瞬間まで、絶対に諦めないからな。<br>
<br>
<br>
text by アライ<br>
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<title>清水戦</title> 
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<modified>2011-08-25T12:57:45Z</modified> 
<issued>2011-08-25T21:58:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:tanasupo.51956170</id>
<summary type="text/plain">ちょっとバタバタしてて更新が滞ってました。
その間に山形は鹿島に負け、甲府に勝ち、大宮と分けて１勝１分１敗。

で、昨日は清水戦をスカパー観戦。
前半は清水に押し込まれる時間が長く、ひやっとする場面も何度かあった。
後半に入っても流れは清水。
太田が故意ではな...</summary> 
<dc:subject>モンテディオ山形編</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tanasupo.com/archives/51956170.html">
<![CDATA[ちょっとバタバタしてて更新が滞ってました。<br>
その間に山形は鹿島に負け、甲府に勝ち、大宮と分けて１勝１分１敗。<br>
<br>
で、昨日は清水戦をスカパー観戦。<br>
前半は清水に押し込まれる時間が長く、ひやっとする場面も何度かあった。<br>
後半に入っても流れは清水。<br>
太田が故意ではないハンドでイエローをもらう不運。そこで集中が少し切れてしまったのか、そのハンドで与えたFKから岩下にヘッドで叩き込まれ先制を許す。<br>
こういう「ここ集中するところだぞ！」という場面での失点、今年に入ってから何度見たことだろう。<br>
しかし、ここから俄然山形ペースに。<br>
甲府戦、大宮戦に続いて、失点してからエンジンがかかるパターン。<br>
本当は失点する前にエンジンをかけて欲しいところだけど、失点してもエンジンがかからなかった今までに比べたらマシになったか。<br>
しかし、ペナルティーエリアでGKをかわして放った太田のシュートが全速力で戻ってきた相手DFにクリアされるなど、なかなか得点することができない。<br>
後半35分、左SBの石川が自陣から相手ゴール前に縦に入れたクロスを山崎がヘッドで合わせて同点！<br>
完璧なロングパスと難しい体勢でのシュート。山形らしからぬ個人技×２のゴールだった。<br>
さらに後半終了間際、ペナルティーエリアで川島が倒されPK獲得。<br>
自ら志願してPKを蹴った川島だったが、相手GK山本に止められてしまい、試合終了。<br>
勝てる試合だったし、勝たなくてはいけない試合だった。<br>
でも、負けなかった。流れは確実に変わって来ている。<br>
川島のPK失敗は残念だったし悔しかったが、本人が一番悔しいはず。<br>
今後のプレーに期待したい。挽回する時間は、まだ残っている。<br>
<br>
次節は絶対に負けることが許されないダービー。<br>
勝ち以外の結果はいらない。<br>
勝て。<br>
<br>
<br>
text by アライ<br>
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<name>tanasupo</name> 
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<title>発熱2011</title> 
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<modified>2011-08-04T12:46:02Z</modified> 
<issued>2011-08-04T21:46:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:tanasupo.51950991</id>
<summary type="text/plain">先週の月曜。なんか体調悪い、こりゃちょっとマズいかもと思いながら帰宅。
家に帰って体温を測ったら38度。久しぶりの発熱。
とりあえず家にあったロキソニンを飲んで眠る。

火曜日。朝の体温は35.8度。
平熱高め（37度くらい）の自分にとっては低すぎる。
ロキソニンのせ...</summary> 
<dc:subject>その他編</dc:subject>
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<![CDATA[先週の月曜。なんか体調悪い、こりゃちょっとマズいかもと思いながら帰宅。<br>
家に帰って体温を測ったら38度。久しぶりの発熱。<br>
とりあえず家にあったロキソニンを飲んで眠る。<br>
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火曜日。朝の体温は35.8度。<br>
平熱高め（37度くらい）の自分にとっては低すぎる。<br>
ロキソニンのせいかな？　でも体調は悪くないから出社。<br>
仕事を終えて家に帰る途中でまた体調が悪くなる。<br>
帰宅後、体温を測ると38.2度。こりゃマズいとまたロキソニン飲んで眠る。<br>
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水曜日。朝の体温は36度。また低すぎる。やっぱロキソニンのせい？<br>
体調はまずまずなので普通に出社。が、出社直後から体調悪化。<br>
ふらふらする。こりゃ熱出てるなーということで昼過ぎに早退。<br>
病院に行って体温測ると38.5度。<br>
お医者さんから「熱あるのに会社行ったんですか？」と軽く怒られる。<br>
「朝は熱が低かったんで」と言ったら、「ロキソニン飲んでりゃ下がって当然」と言われる。やっぱね。<br>
熱以外の症状は出ていないが、おそらく風邪でしょうという診断。<br>
一応、感染症の可能性もあるからということで３種類ほど薬を出してもらう。<br>
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木曜日。体温は37.2度。普通に出社。昼過ぎに早退。<br>
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金曜日。体温は37.4度。出社したが、午後になって体調悪化し早退。<br>
帰宅して体温を測ると38.6度。<br>
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土曜日。朝から体調が悪かったので、一日ゆっくりする。<br>
午後になり少し回復。体温は37.5度。<br>
少し楽になったのでスカパーで試合を観る。<br>
新潟相手に0-1で負け。正直かなり厳しい敗戦だけど、下を向いてる暇は無い。<br>
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日曜日。体調がわりと良かったので、午前中に食料品の買い物に行く。<br>
午後はゆっくりと過ごす。体温は37.5度。<br>
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月曜日。最初の発熱からもう一週間経つのに熱は下がらず。37.6度。<br>
出社したが体調悪い。頭痛がひどい。昼過ぎに早退し病院へ。<br>
「症状からみて風邪でしょう。最初の発熱から10日くらいで熱も下がるはずだから、あと２～３日で治るでしょう。それでも熱が下がらない場合は風邪以外の病気なので、もう一度来てください」とのこと。<br>
新しい薬を数種類出してもらって帰宅。体温は37.4度。<br>
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火曜日。体温は36.8度。熱は下がったが頭痛が治らない。<br>
早退続きでたまった仕事を片付けなくてはいけないので、頭痛をこらえて仕事。<br>
松田直樹が練習中に倒れたことを知る。出来る限りの念を送る。<br>
定時で退社。<br>
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水曜日。だいぶ楽になったが、まだ頭が痛い。体温は36.6度。<br>
定時で退社。<br>
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木曜日。朝起きるとすっきりしていた。頭も痛くない。体温は36.6度。<br>
全快とまではまだ言えないが、どうやらもう大丈夫らしい。<br>
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昼過ぎに松田の訃報…。まだまだサッカー続けたかっただろうな。<br>
残念としか言いようがない。<br>
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text by アライ<br>
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<name>tanasupo</name> 
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