その他編
2008年11月18日
結婚、それは登山のようなもの。静かに、しかし確実に、結婚ブーム到来。
土曜は久しぶりの友達数人と、都内某所で飲み。
集まった5人のうち、3人(内1組カップル)が来年結婚するというおめでたい席。
めでたい席なので酒が進む進む。
別にめでたい席じゃなくても酒は進むのだが、気分が高まっているから変に酔う。
「結婚を登山に例えると」という話でおおいに盛り上がる。
8合目まで行って下山してきた奴。登頂したがすぐ下山した奴。登るのが遅い奴。逆に速い奴。あえて急な崖を登る奴。ヘリで山頂を目指す奴。ひとりで遭難しちゃう奴。ふたりで遭難してる奴ら。知らない奴に追い抜かれる奴。知らない奴を追い抜く奴。6合目辺りにいい場所を見つけて、そこで落ち着いてしまう奴。気がついたら隣の山を登っていた奴。自分のペースで登っていたら、いつのまにか自分だけになっていた。山頂付近で知らない奴と鉢合わせ。もうすぐ山頂だと思ったら目の前に断崖絶壁。などなど。
いつのまにかつぶれていました。すいません。
帰りの電車に乗ったはいいけど、途中で気分が悪くなり、最終電車なのにぶらり途中下車。
まったく頭が働いていない状態なのに、動物的な帰巣本能を発揮し、歩いて家の方角を目指し、最後はタクシーをつかまえてゴール。
結構手前の駅で降りたはずなのに、タクシーはワンメーター。酔っ払いながらも相当な距離を歩いたんだね。酔っ払ってると結構平気で長距離歩くよね。
翌日は二日酔いでぐったり。
こういう時は「もう酒はやめよう」とか「やめないにしても、あまり飲まないようにしよう」と思うものだが、結局一度も禁酒したことはない。
なんだかんだ言ってもやめられないんだね。でも、今度から酒を飲むときは、人に迷惑をかけない程度に飲もうと、ほんとのほんとに思いました。もう若くないんだからね。
しかし、ここのところ結婚式のお誘いが相次いでいて少々びびってます。
なんてったって、僕らはアラサー真っ盛り。
今年はなんとか乗りきったけど、来年はいよいよ無差別結婚式ご招待攻撃が始まるみたい。
もうすでに決定済みのものだけでも、1月、2月、3月、4月と怒涛の4連荘。これが1ヵ月に集中しなかっただけでも助かったと見るべきか。
まあ1月のは話だけは聞いてるけど、今のところお誘いがないから呼ばれないのだろう、たぶん…。これに呼ばれてしまうと大変なことになるなー。
めでたいんだけど、怖いなー。
text by アライ
集まった5人のうち、3人(内1組カップル)が来年結婚するというおめでたい席。
めでたい席なので酒が進む進む。
別にめでたい席じゃなくても酒は進むのだが、気分が高まっているから変に酔う。
「結婚を登山に例えると」という話でおおいに盛り上がる。
8合目まで行って下山してきた奴。登頂したがすぐ下山した奴。登るのが遅い奴。逆に速い奴。あえて急な崖を登る奴。ヘリで山頂を目指す奴。ひとりで遭難しちゃう奴。ふたりで遭難してる奴ら。知らない奴に追い抜かれる奴。知らない奴を追い抜く奴。6合目辺りにいい場所を見つけて、そこで落ち着いてしまう奴。気がついたら隣の山を登っていた奴。自分のペースで登っていたら、いつのまにか自分だけになっていた。山頂付近で知らない奴と鉢合わせ。もうすぐ山頂だと思ったら目の前に断崖絶壁。などなど。
いつのまにかつぶれていました。すいません。
帰りの電車に乗ったはいいけど、途中で気分が悪くなり、最終電車なのにぶらり途中下車。
まったく頭が働いていない状態なのに、動物的な帰巣本能を発揮し、歩いて家の方角を目指し、最後はタクシーをつかまえてゴール。
結構手前の駅で降りたはずなのに、タクシーはワンメーター。酔っ払いながらも相当な距離を歩いたんだね。酔っ払ってると結構平気で長距離歩くよね。
翌日は二日酔いでぐったり。
こういう時は「もう酒はやめよう」とか「やめないにしても、あまり飲まないようにしよう」と思うものだが、結局一度も禁酒したことはない。
なんだかんだ言ってもやめられないんだね。でも、今度から酒を飲むときは、人に迷惑をかけない程度に飲もうと、ほんとのほんとに思いました。もう若くないんだからね。
しかし、ここのところ結婚式のお誘いが相次いでいて少々びびってます。
なんてったって、僕らはアラサー真っ盛り。
今年はなんとか乗りきったけど、来年はいよいよ無差別結婚式ご招待攻撃が始まるみたい。
もうすでに決定済みのものだけでも、1月、2月、3月、4月と怒涛の4連荘。これが1ヵ月に集中しなかっただけでも助かったと見るべきか。
まあ1月のは話だけは聞いてるけど、今のところお誘いがないから呼ばれないのだろう、たぶん…。これに呼ばれてしまうと大変なことになるなー。
めでたいんだけど、怖いなー。
text by アライ
2008年11月10日
オグリキャップに会いに行ってきた
小学生の頃にオグリキャップを見て、競馬のおもしろさを知った。
そのオグリキャップが、北海道の新冠から遠路はるばる東京へやって来ると聞いて、東京競馬場へ会いに行ってきました。
初めて行った東京競馬場は、ビックリするほどデカく、そしてキレイなところでした。小学生の頃に父に連れて行ってもらった上山競馬場とは大違いです(当たり前)
まずはパドックに登場するということで、パドック周辺はたくさんの人で溢れ返っていました。早朝から場所取りしていた人もいたとのこと。下ではとても見れそうにないので、ちょっと遠いけど上から見ました。今日の新聞報道で知りましたが、パドック前はG1以上の人だかりだったそうです。
パドックに登場したオグリは、あのグレーがかった芦毛ではなく、真っ白な白馬になっていました。歳をとると真っ白になるのかな?
午後からホースリンクに再登場するということだったので、とりあえず昼ごはんを食べ、その後はスタンドに座ってレースを見ました。JRAで働いている知人に席を取ってもらっていたので、いい場所で見れて大満足。ゴールの目の前。
あとで知ったのですが、第5レースでヒラボクエクセルが登場していたようです。しかも勝ったとのこと。ちょうど昼ごはんを食べていて見逃した…。せっかく行ってたのに…。出ると分かっていたら、いくらか賭けていただろうに。残念。
第6レースの出走馬の中に「リフレックス」という名前の馬を発見。まさかテクノ系レーベルの「リフレックス」から名前を取っている訳ではないだろうけど気になる。「クラフトワーク」って名前の馬もいたしね。
で、第6レースはその「リフレックス」が勝ちました。またしても賭けていればよかった…。
きっとビギナーズラックというものは、このように訪れるのでしょうね。僕は賭けなかったけど。
時間になったのでホースリンクに向かう。またしてもすごく混み合っているので、上から見る。
オグリが狭いホースリンクで時々立ち止まり、ポーズをとっていたのが印象的でした。
自分を見に来ているということを理解しているんだね。ファンサービスしているんだね。
やっぱりスターだなー。
年齢的なことを考えると、おそらくもう東京には来れないだろうとのこと。
今回会えてよかった。
text by アライ
2008年11月04日
2008年10月13日
天皇杯とかCDとか本とか映画とか
天皇杯3回戦は、延長までもつれ込みながらも4-1で勝利。
試合内容は見てないからわからないけど、カテゴリーが下の相手なんだから90分で勝たないとなー。
でもまあ、勝ったんだからよしとするか。
4回戦は等々力でフロンターレ戦。楽しみだなー。
先週の水曜、月刊プロボーラーがニューアルバム「eRETRO」をリリース。
そのアルバムが、iTunesのエレクトロニックチャートで1位を獲得。よかったねー。
全体のアルバムチャートでも30位。
今、iTunesのトップページを見ると、B'zのベストアルバムの下に月プロのジャケットが出てて笑えます。
eRETRO
古川日出男の最新作「聖家族」がおもしろい。
東北6県を舞台にした超大作。執筆期間、約3年。2段組で700ページ超。
読んでも読んでも終わらない。長い。でも、おもしろい。
聖家族
「HUNTER×HUNTER」が連載再開。
昨年の連載再開以来、10週分を連続掲載して休載というペースで少しずつ話が進んでいる。
未完に終わらずちゃんと話が続いているのは嬉しいが、キメラアント編で終わるんじゃないかと少し不安になったりもする。
時間がかかってもいいから、きちんとした形で最後まで描ききってほしい。
HUNTER×HUNTER NO.26 (26) (ジャンプコミックス)
「20世紀少年」の映画を見に行った。
ネットに流れている意見を読むと賛否両論のようだけど、個人的には結構楽しめた。
原作は連載で読んでいただけで単行本は持っていないから、忘れている部分もあって、見ているうちに引き込まれた。話の展開が少し早過ぎるような気もしたけど。
続編も見に行こうと思う。
で、映画館に貼ってあるポスターで知ったんだけど、アマラオのドキュメンタリー映画が公開されるんだね。見たい。
まあ、映画館で見なくてもいいけど。
「KING OF TOKYO O FILME」公式HP
text by アライ
試合内容は見てないからわからないけど、カテゴリーが下の相手なんだから90分で勝たないとなー。
でもまあ、勝ったんだからよしとするか。
4回戦は等々力でフロンターレ戦。楽しみだなー。
先週の水曜、月刊プロボーラーがニューアルバム「eRETRO」をリリース。
そのアルバムが、iTunesのエレクトロニックチャートで1位を獲得。よかったねー。
全体のアルバムチャートでも30位。
今、iTunesのトップページを見ると、B'zのベストアルバムの下に月プロのジャケットが出てて笑えます。
eRETRO
古川日出男の最新作「聖家族」がおもしろい。
東北6県を舞台にした超大作。執筆期間、約3年。2段組で700ページ超。
読んでも読んでも終わらない。長い。でも、おもしろい。
聖家族
「HUNTER×HUNTER」が連載再開。
昨年の連載再開以来、10週分を連続掲載して休載というペースで少しずつ話が進んでいる。
未完に終わらずちゃんと話が続いているのは嬉しいが、キメラアント編で終わるんじゃないかと少し不安になったりもする。
時間がかかってもいいから、きちんとした形で最後まで描ききってほしい。
HUNTER×HUNTER NO.26 (26) (ジャンプコミックス)
「20世紀少年」の映画を見に行った。
ネットに流れている意見を読むと賛否両論のようだけど、個人的には結構楽しめた。
原作は連載で読んでいただけで単行本は持っていないから、忘れている部分もあって、見ているうちに引き込まれた。話の展開が少し早過ぎるような気もしたけど。
続編も見に行こうと思う。
で、映画館に貼ってあるポスターで知ったんだけど、アマラオのドキュメンタリー映画が公開されるんだね。見たい。
まあ、映画館で見なくてもいいけど。
「KING OF TOKYO O FILME」公式HP
text by アライ
2008年09月22日
久しぶりに雑記
◎ZAZEN BOYS 4
ZAZEN BOYSのニューアルバム「ZAZEN BOYS 4」を買った
なんだかものすごいアルバム。
力の抜け具合と、張り詰めた緊張感の絶妙なバランスが素晴らしい。
打ち込みを大々的に取り入れているけど、ちゃんとバンドサウンドになっている。
職場の近くのdisk unionで買ったら、特典でライブDVDをもらった。DVD-Rじゃなく、ちゃんとプレスしてキャラメル包装されたDVD。こういう特典は嬉しい。ステッカーとかポスターとかをもらっても、どこに貼ったらいいか分からないし(笑)
ZAZEN BOYS4
◎黒田硫黄
急病により1年以上長期休載していた『あたらしい朝』が連載再開。
それにともない、8月に単行本『あたらしい朝』第1巻を発行。続いて本日、短編集『大金星』が発行された。
久しぶりの黒田ワールド。やっぱりおもしろい。
来月から3ヶ月連続で『大日本天狗党絵詞』の新装版、来年1月と2月に『茄子』の新装版、さらに来年3月には『あたらしい朝』第2巻が発行されるらしい。
長い沈黙を破って、ド派手に活動再開。
『セクシーボイスアンドロボ』の続きも読みたいです。連載再開しないのかな?
あたらしい朝 1 (1) (アフタヌーンKC)
大金星 (アフタヌーンKC)
◎RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO
土日にスカパー!でダイジェストの放送があったので、録画して見た。
電気グルーヴのライブに、まりんがサポートメンバーとして参加していた。今年4月のアルバムリリースパーティーでもゲスト参加したと聞いていたが、実際に映像で見ると、やはりグッとくるものがある。まりんが脱退してから10年も経つらしい。これをキッカケに再加入とかないのかな?
bloodthirsty butchersは、やっぱりライブ・バンドだなーと思う。残念ながら、まだ生でライブ見たことないけど。田渕ひさ子の存在感が増したように感じた。ナンバーガール解散後に加入してから、もう5年も経ったんだね。
銀杏BOYZは「人間」の映像だけだったけど、演奏の良し悪しはおいといて、存在感とか作り出す空気感とかが他のバンドとは違いすぎる。早くアルバムを聴きたい。
◎角田光代の日記
いつも更新を楽しみにしていた、角田光代の日記「つれづれ雑記」が突然の終了。
残念だなー。日々の楽しみがひとつ減ってしまった。
作家・角田光代 つれづれ雑記
text by アライ
ZAZEN BOYSのニューアルバム「ZAZEN BOYS 4」を買った
なんだかものすごいアルバム。
力の抜け具合と、張り詰めた緊張感の絶妙なバランスが素晴らしい。
打ち込みを大々的に取り入れているけど、ちゃんとバンドサウンドになっている。
職場の近くのdisk unionで買ったら、特典でライブDVDをもらった。DVD-Rじゃなく、ちゃんとプレスしてキャラメル包装されたDVD。こういう特典は嬉しい。ステッカーとかポスターとかをもらっても、どこに貼ったらいいか分からないし(笑)
ZAZEN BOYS4
◎黒田硫黄
急病により1年以上長期休載していた『あたらしい朝』が連載再開。
それにともない、8月に単行本『あたらしい朝』第1巻を発行。続いて本日、短編集『大金星』が発行された。
久しぶりの黒田ワールド。やっぱりおもしろい。
来月から3ヶ月連続で『大日本天狗党絵詞』の新装版、来年1月と2月に『茄子』の新装版、さらに来年3月には『あたらしい朝』第2巻が発行されるらしい。
長い沈黙を破って、ド派手に活動再開。
『セクシーボイスアンドロボ』の続きも読みたいです。連載再開しないのかな?
あたらしい朝 1 (1) (アフタヌーンKC)
大金星 (アフタヌーンKC)
◎RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO
土日にスカパー!でダイジェストの放送があったので、録画して見た。
電気グルーヴのライブに、まりんがサポートメンバーとして参加していた。今年4月のアルバムリリースパーティーでもゲスト参加したと聞いていたが、実際に映像で見ると、やはりグッとくるものがある。まりんが脱退してから10年も経つらしい。これをキッカケに再加入とかないのかな?
bloodthirsty butchersは、やっぱりライブ・バンドだなーと思う。残念ながら、まだ生でライブ見たことないけど。田渕ひさ子の存在感が増したように感じた。ナンバーガール解散後に加入してから、もう5年も経ったんだね。
銀杏BOYZは「人間」の映像だけだったけど、演奏の良し悪しはおいといて、存在感とか作り出す空気感とかが他のバンドとは違いすぎる。早くアルバムを聴きたい。
◎角田光代の日記
いつも更新を楽しみにしていた、角田光代の日記「つれづれ雑記」が突然の終了。
残念だなー。日々の楽しみがひとつ減ってしまった。
作家・角田光代 つれづれ雑記
text by アライ
2008年08月18日
帰省、ダービー、お盆休み終了
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15日の午前中、つばさに乗って帰郷。
12時前に山形に到着。ちょうど昼だったので、そば屋で板そばを食す。
その後は実家に戻り、まったりと過ごす。
夜は姉夫婦もやってきた。
夕飯を食べながら、みんなでオリンピックを見たりした。
16日は午前中にメンバー外選手の練習見学。
豊田が居なかったので、メンバー入りしていることがわかる。
リチェーリ、坂井はメンバー外。坂井と根本の調子が良さそうだった。リチェーリはまずまず。
その後、天童市西沼田遺跡公園に行った。
公園内には古墳時代後期の植生を再現した樹木や建物がある。また、勾玉作り・火起こし・土器作りなどの体験もできる。
僕はジュズダマクラフトに挑戦。ジュズダマとビーズを組み合わせて、オリジナルのブレスレットを作れるということで、ビーズは青・白・黄のモンテディオ・カラーを使って作りましたよ。
ジュズダマは公園内で栽培されていた。
ガイダンス施設のエントランスにあるPCで体験できる「3DCGバーチャル遺跡探険」の完成度が高くておもしろかった。芸工大の卒業生が作ったらしい。
いろいろと楽しめたし、自然がいっぱいでゆったりとしていて、良いところでした。
西沼田遺跡公園
http://www.nishinumata.or.jp/
お昼は谷地まで足を伸ばして、冷たい肉そばを食す。
最近は冷やしラーメンがいろいろなメディアで取り上げられているけど、山形といえばやっぱりそば。
ということで、2日連続でそば。
板そばもいいけど、冷たい肉そばもおいしい。久しぶりに食べることができて満足。
仙台に向かっている途中で雨が降り出す。
また雨。
去年あたりから雨中の観戦率が高い。関東在住サポが行く試合は、雨が降る率が上がるような気がする。雨男(or 女)は誰だ?
試合中はかなり雨脚が強まる。仙台のスタジアムは、客席に屋根がついているから客は濡れない(前の方の席だと濡れるけど)
試合をしている選手達は大変そう。
豊田ゴールの瞬間は、もうみんな大騒ぎ。
試合終了までの15分が長い長い。時計ばかり見ていたよ。
試合終了後、勝利の歌を歌っている時に隣のブロック(自由席南)を見たら、たくさんの山形サポたちが一緒に歌ってた。ビジター自由席の席数が少ないから、買えなかった人たちが自由席南に流れたんだね。
17日、朝の新幹線で東京へと戻った。
猛暑はどこかへ行ってしまったみたいだ。
夏ももう終わりかな。
text by アライ
2008年08月04日
土曜の夜の記憶の断片
盆踊り@ロータリー。
風邪ひいてるからウーロン茶。
喉が痛いけど生ビール。
やるき茶屋で、やるき全開の学生さん飲み会。
あまりのうるささに耐えきれず退散。
土風炉は落ち着いている。
大声を出さなくても会話できる。
ええい!と邪気を振り払ってもらう。
もっちり豆冨は意外と不評。
遅れると怒られるから時間通りに行こう。
狭い。
暑い。
空気が悪い。
ここで朝まではつらい。
何度目かわからない乾杯。
久しぶりにガバを聴く。
初めて聴く新曲。
8番のアジテーションのような叫び。
歌がある曲がいい。
外の方が涼しい。
深夜のコンビニに逃げ込む。
一度戻るも耐えきれずリタイヤ。
気分悪くて深夜の路上に座り込み。
若い頃を懐かしむ。
寄る年波には勝てない。
タクシーって最高。
夜の東京はまるでフリーウェイ。
text by アライ
2008年07月28日
2008年07月17日
「貧乏人の逆襲!」を読んだ
小林多喜二の「蟹工船」が売れまくっているのは、今年1月に毎日新聞に掲載された高橋源一郎と雨宮処凛の対談がきっかけらしい。
奴隷のように過酷な労働を強いられていた出稼ぎ労働者たちが、人間的な待遇を求めて団結しストライキに踏み切る。国民を守ってくれるものと信じていた国(軍)が資本家側につくという話の展開も含め、現代のフリーター・ワーキングプア・ニートと呼ばれる人たちが置かれている状況と通じるものがある。
非正規雇用で低賃金・重労働などに苦しんでいる人たちがたくさんいる今の時代、「蟹工船」に共感を覚える人が多いというのは、当然の話だ。
非正規雇用労働者は、企業・社会の奴隷にすぎない。
ニートの増加が問題視されているが、働かない人間ばかりが悪いわけではない。
働けない、働かせない、働かせても低賃金、文句を言ったら即解雇という企業・社会の方にもおおいに問題があるわけだが、そのことはメディアではほとんど指摘されない。広告を出してくれる企業を敵に回すような報道はしないのだ。そうして、知らず知らずのうちに情報は操作されていく。
G8関連の報道を見ていた時にも思ったが、G8のような非公式会議の警備費に160億円もの予算が日本国民の税金から使われていたことを、なぜもっとちゃんと報道しないのだろうか? そもそもどれだけの人がその事実を知っていたのだろうか?
松本哉「貧乏人の逆襲!」を読んだ。
デモ活動の話や、選挙に出馬した時の話がとてつもなくおもしろかった。
消費社会という仕組みの餌食にならずに生きること、金をなるべく使わないで生きることこそが、今の時代では反体制的で革命的な生き方であるということがよくわかった。
今年の4月末〜5月にかけて全国で同時多発的に開催された「インディーズ系メーデー」や、G8(主要8ヶ国首脳会議)に対抗して開催されたP8貧困者末端会議など、生きにくい世の中、間違っている社会を変えていくための動きが、少しずつ活発化してきている。
text by アライ
貧乏人の逆襲!―タダで生きる方法
奴隷のように過酷な労働を強いられていた出稼ぎ労働者たちが、人間的な待遇を求めて団結しストライキに踏み切る。国民を守ってくれるものと信じていた国(軍)が資本家側につくという話の展開も含め、現代のフリーター・ワーキングプア・ニートと呼ばれる人たちが置かれている状況と通じるものがある。
非正規雇用で低賃金・重労働などに苦しんでいる人たちがたくさんいる今の時代、「蟹工船」に共感を覚える人が多いというのは、当然の話だ。
非正規雇用労働者は、企業・社会の奴隷にすぎない。
ニートの増加が問題視されているが、働かない人間ばかりが悪いわけではない。
働けない、働かせない、働かせても低賃金、文句を言ったら即解雇という企業・社会の方にもおおいに問題があるわけだが、そのことはメディアではほとんど指摘されない。広告を出してくれる企業を敵に回すような報道はしないのだ。そうして、知らず知らずのうちに情報は操作されていく。
G8関連の報道を見ていた時にも思ったが、G8のような非公式会議の警備費に160億円もの予算が日本国民の税金から使われていたことを、なぜもっとちゃんと報道しないのだろうか? そもそもどれだけの人がその事実を知っていたのだろうか?
松本哉「貧乏人の逆襲!」を読んだ。
デモ活動の話や、選挙に出馬した時の話がとてつもなくおもしろかった。
消費社会という仕組みの餌食にならずに生きること、金をなるべく使わないで生きることこそが、今の時代では反体制的で革命的な生き方であるということがよくわかった。
今年の4月末〜5月にかけて全国で同時多発的に開催された「インディーズ系メーデー」や、G8(主要8ヶ国首脳会議)に対抗して開催されたP8貧困者末端会議など、生きにくい世の中、間違っている社会を変えていくための動きが、少しずつ活発化してきている。
text by アライ
貧乏人の逆襲!―タダで生きる方法2008年07月10日
2008年上半期に読んだ本
2008年もあっという間にあと半分。
今年の上半期に自分が読んだ本を覚えている範囲でリストアップしてみたら、3分の2が小説で、それ以外は音楽関係と雑学の本が多い。下半期は、もっといろいろな本を読みたい。
下記は、そのリスト。読み直し分も結構あります。
村上春樹の初期3部作と「世界の終わり〜」を久々に読み直した。何度読んでも、やっぱりおもしろい。
開高健は「日本三文オペラ」くらいしか読んだことが無かったけど、本を処分するという人からたまたま何冊か譲り受けたので、まとめて読んでみた。ベトナム戦記関連のものも読んでみたい。
鴨志田穣の「アジアパー伝」は、フリージャーナリストの故橋田信介氏に弟子入りして戦場カメラマンになった時のエピソードがおもしろかった。
ECDの「いるべき場所」は音楽を中心とした自叙伝のようなもの。劇団にいた若い頃の話や、日本のHIP HOPシーンが盛り上がっていく様子などが、事細かに書かれている。
中原昌也「ニートピア2010」は、個人的に今までで一番好きな作品。中原昌也の小説をリアルタイムで読めるというのは幸せなことだ。デビュー当時から芸術的ともいえる文体には定評があったが、「名もなき孤児たちの墓」以降の文章の勢いは凄まじい。本業(今となっては副業?)の音楽活動の方も、Hair Stylistics名義で「Monthly Hair Stylistics」という12ヵ月連続リリースの新作をリリース中。
阿部和重 アメリカの夜
阿部和重 シンセミア
ECD いるべき場所
いしいしんじ ぶらんこ乗り
伊藤たかみ 助手席にて、グルグル・ダンスを踊って
伊藤たかみ アンダー・マイ・サム
伊藤たかみ リセット・ボタン
伊藤たかみ 雪の華
太田光 パラレルな世紀への跳躍
太田光 トリックスターから、空へ
大槻ケンヂ リンウッド・テラスの心霊フィルム
大槻ケンヂ くるぐる使い
大槻ケンヂ 暴いておやりよドルバッキー
小野島大 (編) フィッシュマンズ全書
カート・ヴォネガット・ジュニア タイタンの妖女
開高健 パニック・裸の王様
開高健 日本三文オペラ
開高健 地球はグラスのふちを回る
開高健 食卓は笑う
開高健 破れた繭
角田光代 幸福な遊戯
角田光代 空中庭園
鴨志田穣 アジアパー伝
鴨志田穣 煮え煮えアジアパー伝
筒井康隆 ジャズ小説
筒井康隆 くさり
鶴見済 檻の中のダンス
中島らも 今夜、すべてのバーで
中島らも 頭の中がカユいんだ
中原昌也 あらゆる場所に花束が……
中原昌也 KKKベストセラー
中原昌也 ニートピア2010
中森明夫 東京トンガリキッズ
兵庫慎司 他 ビートたけしのオールナイトニッポン傑作選!
古川日出男 2002年のスロウ・ボート
古川日出男 ベルカ、吠えないのか?
古川日出男 gift
三島由紀夫 葉隠入門
宮沢賢治 銀河鉄道の夜
村上春樹 風の歌を聴け
村上春樹 1973年のピンボール
村上春樹 羊をめぐる冒険
村上春樹 世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド
村上春樹 走ることについて語るときに僕の語ること
山口隆 叱り叱られ
text by アライ
今年の上半期に自分が読んだ本を覚えている範囲でリストアップしてみたら、3分の2が小説で、それ以外は音楽関係と雑学の本が多い。下半期は、もっといろいろな本を読みたい。
下記は、そのリスト。読み直し分も結構あります。
村上春樹の初期3部作と「世界の終わり〜」を久々に読み直した。何度読んでも、やっぱりおもしろい。
開高健は「日本三文オペラ」くらいしか読んだことが無かったけど、本を処分するという人からたまたま何冊か譲り受けたので、まとめて読んでみた。ベトナム戦記関連のものも読んでみたい。
鴨志田穣の「アジアパー伝」は、フリージャーナリストの故橋田信介氏に弟子入りして戦場カメラマンになった時のエピソードがおもしろかった。
ECDの「いるべき場所」は音楽を中心とした自叙伝のようなもの。劇団にいた若い頃の話や、日本のHIP HOPシーンが盛り上がっていく様子などが、事細かに書かれている。
中原昌也「ニートピア2010」は、個人的に今までで一番好きな作品。中原昌也の小説をリアルタイムで読めるというのは幸せなことだ。デビュー当時から芸術的ともいえる文体には定評があったが、「名もなき孤児たちの墓」以降の文章の勢いは凄まじい。本業(今となっては副業?)の音楽活動の方も、Hair Stylistics名義で「Monthly Hair Stylistics」という12ヵ月連続リリースの新作をリリース中。
阿部和重 アメリカの夜
阿部和重 シンセミア
ECD いるべき場所
いしいしんじ ぶらんこ乗り
伊藤たかみ 助手席にて、グルグル・ダンスを踊って
伊藤たかみ アンダー・マイ・サム
伊藤たかみ リセット・ボタン
伊藤たかみ 雪の華
太田光 パラレルな世紀への跳躍
太田光 トリックスターから、空へ
大槻ケンヂ リンウッド・テラスの心霊フィルム
大槻ケンヂ くるぐる使い
大槻ケンヂ 暴いておやりよドルバッキー
小野島大 (編) フィッシュマンズ全書
カート・ヴォネガット・ジュニア タイタンの妖女
開高健 パニック・裸の王様
開高健 日本三文オペラ
開高健 地球はグラスのふちを回る
開高健 食卓は笑う
開高健 破れた繭
角田光代 幸福な遊戯
角田光代 空中庭園
鴨志田穣 アジアパー伝
鴨志田穣 煮え煮えアジアパー伝
筒井康隆 ジャズ小説
筒井康隆 くさり
鶴見済 檻の中のダンス
中島らも 今夜、すべてのバーで
中島らも 頭の中がカユいんだ
中原昌也 あらゆる場所に花束が……
中原昌也 KKKベストセラー
中原昌也 ニートピア2010
中森明夫 東京トンガリキッズ
兵庫慎司 他 ビートたけしのオールナイトニッポン傑作選!
古川日出男 2002年のスロウ・ボート
古川日出男 ベルカ、吠えないのか?
古川日出男 gift
三島由紀夫 葉隠入門
宮沢賢治 銀河鉄道の夜
村上春樹 風の歌を聴け
村上春樹 1973年のピンボール
村上春樹 羊をめぐる冒険
村上春樹 世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド
村上春樹 走ることについて語るときに僕の語ること
山口隆 叱り叱られ
text by アライ





