モンテディオ山形編

2008年11月22日

行こう、ネクストステージへ!

今日、仙台が引き分けました。

今年は「昇格」という言葉を、敢えて一度も使って来ませんでしたが、ついにあと1勝というところまできました。
だから、もう言ってしまおう。

明日勝って昇格しよう!

そして行こう、ネクストステージへ!


それでは、いろいろと準備して山形へ行ってきます。


text by アライ

tanasupo at 17:13|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年11月09日

徳島戦

徳島戦、3-0で勝利!
シーズンも残り少なくなり、選手にとっては来シーズンに向けたアピールも大切になってくるから、簡単な試合はない。
この時期に、こういうスコアで勝てるのは素晴らしい。
次節は熊本戦。
ここのところいつも書いているような気がするけど、一戦一戦を大切に戦って行こう。


text by アライ


tanasupo at 22:09|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年11月03日

久々の等々力

f350277f.jpg川崎戦
1-3で負け。

試合開始早々にセットプレーから先制したが、前半の内に逆転され、後半にも追加点を許し敗戦。

前半は両サイドを破られまくった。
前半終了間際に逆転されたのが痛かった。
後半頭からリチェーリに替えて豊田を投入。
守備は修正してきて、集中して守っていたが、相手の波状攻撃にやられて失点。
北村に替えて宮崎、健太郎に替えて園田を投入。宮本をボランチにして攻めに出たが、あと一歩のところで得点を奪えない。
石井が足を負傷したが、交代カードを使い切っていたため交代させることが出来なかった。
負傷でまともにプレーできない石井を前線に上げて、守備は他の選手で固めたが、これ以降は攻撃の形をなかなか作れなかった。

久しぶりの等々力は楽しかったけど、結果は残念だった。
今の川崎の攻撃力を止めるには、守備陣のレベルアップが必要だと思ったけど、絶望的な程の差はなかったと思う。


text by アライ


tanasupo at 21:29|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年10月27日

湘南戦

山形に行くことが出来なかったので自宅観戦。
湘南サポの友人が家に来て、一緒に観戦しました。
お互いに負けられない一戦。
緊張感を欠き消すようにビールを浴びるように飲み、芋煮などをつつきながら、試合を見守りました。
両チームともチャンスを決めきれないジリジリとした展開。
最後の最後、後半ロスタイムに匠のシュートがクロスバーに当たり、そのはね返りが相手GKに当たって、ボールがゴールに吸い込まれる。
…なんという幕切れ。
試合後、C大阪VS仙台の結果を見たら、仙台が2点差をひっくり返しての逆転勝ち…。
そのことを告げると、友人は「動物ふれあい広場」の夕方の子犬のようにぐったりとなってしまいました。
でも、まだあと4試合。
気を抜かず、1戦1戦を大事に戦おう。
湘南もがんばれ。


text by アライ

tanasupo at 18:11|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年10月20日

岐阜戦 勝利!

2aa98d4e.jpgJ2第40節
岐阜戦
2-1で勝利

石川→長谷川→財前→石川とパスがつながった1点目は、素晴らしいゴールだった。パス回しで完全に崩してゴール。
2点目は後半、石川のCKから豊田。これもいいゴールだった。相手GKは一歩も動けなかった。
カウンターから1点返されたが、なんとか凌ぎ切って勝利。

財前は1点目をアシストした後に、太腿に違和感を感じて途中交替。少しずつボールに絡むようになってきたところでの交替だったので残念だった。
馬場はいいパスを連発して、チームの起点になっていた。足を負傷しているのに強行出場を続けているらしい。今のチームには馬場の力が絶対に必要。大変だと思うけど、もう少しの間、頑張ってくれ。
長谷川はいい動きをしていたのに、ゴールが奪えず残念。

岐阜の監督が試合後の会見で、「山形はラフプレーが多かった」と言っていたようだけど、山形の選手はそんなにラフプレーなんてしていない。岐阜の選手のフィジカルが弱いだけ。もっとトレーニング頑張って。

しかし、昨日の岐阜は暑かった…。まるで夏。
日焼けして、いろんなところがひりひりする。


text by アライ

tanasupo at 20:36|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年10月19日

岐阜に来ています

8d16b8bb.jpg深夜に出発して早朝に到着。
今は長良川の河原でまったり中。
雲ひとつない、いい天気。


text by アライ


tanasupo at 08:54|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年10月13日

天皇杯とかCDとか本とか映画とか

天皇杯3回戦は、延長までもつれ込みながらも4-1で勝利。
試合内容は見てないからわからないけど、カテゴリーが下の相手なんだから90分で勝たないとなー。
でもまあ、勝ったんだからよしとするか。
4回戦は等々力でフロンターレ戦。楽しみだなー。


先週の水曜、月刊プロボーラーがニューアルバム「eRETRO」をリリース。
そのアルバムが、iTunesのエレクトロニックチャートで1位を獲得。よかったねー。
全体のアルバムチャートでも30位。
今、iTunesのトップページを見ると、B'zのベストアルバムの下に月プロのジャケットが出てて笑えます。

eRETRO


古川日出男の最新作「聖家族」がおもしろい。
東北6県を舞台にした超大作。執筆期間、約3年。2段組で700ページ超。
読んでも読んでも終わらない。長い。でも、おもしろい。

聖家族


「HUNTER×HUNTER」が連載再開。
昨年の連載再開以来、10週分を連続掲載して休載というペースで少しずつ話が進んでいる。
未完に終わらずちゃんと話が続いているのは嬉しいが、キメラアント編で終わるんじゃないかと少し不安になったりもする。
時間がかかってもいいから、きちんとした形で最後まで描ききってほしい。

HUNTER×HUNTER NO.26 (26) (ジャンプコミックス)


「20世紀少年」の映画を見に行った。
ネットに流れている意見を読むと賛否両論のようだけど、個人的には結構楽しめた。
原作は連載で読んでいただけで単行本は持っていないから、忘れている部分もあって、見ているうちに引き込まれた。話の展開が少し早過ぎるような気もしたけど。
続編も見に行こうと思う。


で、映画館に貼ってあるポスターで知ったんだけど、アマラオのドキュメンタリー映画が公開されるんだね。見たい。
まあ、映画館で見なくてもいいけど。

「KING OF TOKYO O FILME」公式HP


text by アライ

tanasupo at 15:50|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年10月05日

久々の勝ち点3

福岡戦、1-0で勝利!
5試合ぶりの勝ち点3(そんなに勝ってなかったのか…)で、2位に再浮上。

後半開始直後に豊田のゴールで先制!
相手DFを背負いながら反転して左足での豪快なゴール。
その直後のプレーで財前が2枚目のイエローをもらい退場。久しぶりの出場で気合が入りすぎていたのかもしれない。前半の途中から徐々に攻撃に絡むようになって、いいプレーをしていたのに残念。
後半始まって3分で数的不利になり、その後は防戦一方。
しかし、2試合連続スタメン出場のDF園田の気迫のディフェンスを中心に集中して1点を守りきった。
ボランチでスタメン出場した馬場は、チームが数的不利になり守備的な戦術に変更したため後半早々に交代となってしまったが、今日は持ち味を出して、チャンスを演出していた。

今日の勝ちはでかい。
次節は岐阜戦。


text by アライ

tanasupo at 18:09|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年09月23日

ここからが勝負

鳥栖戦は0-1で負け。
豊田のゴールはノーファールだと思うし、流すべきところでプレーを止められた場面も何度かあり、今日の主審には言いたいことが山ほどあるけど、今さらそんなことを言っても仕方がない。主審のレベルが低いのはデフォルト。主審の出来が悪くても勝つ試合をしないと、リーグを勝ち抜いていくことは出来ない。
負けは負け。

次節は休み。
しっかり立て直して、終盤戦を勝ち抜け。
ここからが本当の勝負。


text by アライ


tanasupo at 20:25|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年09月21日

悪くないドロー

セレッソ戦は2-2のドロー。
先制されたことと、後半に小原が退場になったことを考えると、ドローは悪くない結果。
豊田の2ゴールは、どちらも素晴らしいゴールだった。
小原はもらわなくていい場面で2枚目のイエローをもらって退場。
シミケンはかなり集中していて、数的不利になってから何度も訪れた決定的なピンチを防いだ。やりゃあ出来るじゃねーか。

次節はホームで鳥栖戦。
小原が出場停止。
怪我で欠場した健太郎が戻ってこられないとなると、園田がスタメンかな?
代わりで出る選手は、ポジションを奪うつもりでプレーしてほしい。


text by アライ


tanasupo at 14:04|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)