2006年04月09日
なんとも言えねーな
J2第8節湘南戦
1-1でドロー
金曜に近所の友達と飲みに行き、明け方に帰宅したせいで寝過ごした…。
しかも頭痛で頭がガンガンする。焼酎飲みすぎたか?
急いで行かなきゃいけないのに、体が思うように動かない。
完全に酒が体内に残ってる。
結局、開場から1時間後の12時にスタジアムに到着。
即席段幕を作成中だったので、お手伝い。
試合前、風と雨と雷で一時コンコースへ避難。春の嵐だ。
数分後、雨は上がり太陽の光が戻ってきてテンション上がりまくる。
試合は、相変わらずのバタバタぶりでパスミスの連続。
ただ湘南も調子が悪いようで、前半は山形の方が試合を支配していた。
後半20分に先制されても、残り時間が少なくなっても選手はあきらめずに得点を奪うためにチャレンジしていたし、それが本橋の同点ゴールにつながった。
同点ゴールを上げてドローというのは悪い結果ではない。
ただ、今のチームの状況、まだ1勝もしていないという状況からいうと、喜べる結果ではない。
本橋のゴール後、選手たちが喜んでベンチに走っていく姿には違和感を覚えたよ。
もう1点とらなきゃダメな試合だったんだから、すぐにセンターサークルに戻る姿を見たかった。
サポーターは、少なくとも僕の周りに居た人達は、あの同点ゴールで喜んでいた人は居なかったよ。
だって勝ち試合を見に行ったんだから。
試合後、選手たちのバスを見送る。
「俺達は強い山形が見たい!!」
僕らの気持ちは伝わったか?
まだまだあきらめるつもりは無いぜ。
その後、スタジアム近くの銭湯でまったりして、横浜へ移動。
久しぶりのサポ飲み会、楽しかったです。
これが祝勝会なら、もっとよかったけど。
二次会のカラオケは、若い者たちの勢いに流されてGoing Steadyの曲とか歌った。
若いってのは、それだけで存在価値があるんだなー。
僕もいつまでも若くありたいよ。
楽しい時間はすぐに過ぎ去っていくもの。
終電に滑り込み帰宅。
text by アライ

