2008年07月

2008年07月29日

らいうー

912f7036.jpg雷雨があまりにも激しかったので、豊田の途中交代を見届けて帰ってきました。
ええ、負け犬です。途中で帰るなんて。
でも、本当にすごい雨だったんです。

帰ってる途中に携帯で速報見たら、「雷雨のため試合終了」の文字。
ある意味、勝ち組です。負け犬ですが勝ち組です。

さらに雷雨のため、山手線が全線運転見合わせたり、首都東京は大混乱だった模様。
早めに帰ってきてよかった…。

で、豊田。
いくらかよくなってきたけど、まだ周りの選手との連携が悪いね。
本番までに修正して、なんとか結果を残してほしい。


text by アライ


間に合ったー

18cee250.jpg仕事を早めに切り上げて国立に来ましたよ。

豊田スタメン!
ガンバレ!


text by アライ


2008年07月28日

ポニョ ジブリ史上最高

「崖の上のポニョ」観てきました。
観に行く前からユルいユルいと聞かされていたので、ユル好きの僕は喜び勇んで観に行ったのですが、そこで待ち受けていたのは想像を絶するほどユルい作品でした(笑)
ジブリ史上最高にユルい! ダントツでユルい!
そして個人的には大好き!!

これから観に行く人もいると思うので、詳しい内容は書きませんが、これは宮崎駿が子供たちにむけて描いた絵本みたいな作品だなーと思いました。
ストーリーの深さとか、メッセージ性とかとは無縁の作品なので、そういうものを求めてはいけませんよ。


text by アライ

2008年07月27日

たまには味スタ

6785cf51.jpg近場なのになかなか行かない味スタ。
花火と秀夫につられて、久々に行ってきましたよ。
浴衣姿の人が結構たくさんいた。浴衣で行くと、抽選会か何かに参加できたらしい。

キックオフからマリノスのペース。
前半4分にいきなり秀夫ゴール!
秀夫は相変わらずいい選手だねー。山形に居た頃が懐かしい。
その5分後にFC東京のエメルソンがゴールを決めて同点。
点の取り合いになるかと思いきや、その後はお互い無得点で1-1のドロー。終始マリノスペースの試合だった。
試合終了後、FC東京サポからはブーイングと「シュート打て!」のコールがあった。

ハーフタイムの花火、キレイだったなー。
サッカーのナイトゲームと花火。夏っぽいね。


text by アライ


2008年07月26日

苦しい試合

草津戦、1-0で勝利。
前半にリチェーリが2枚のイエローで退場になってからは、攻め込まれるシーンが多く、苦しい試合だった。
草津のGK本田がペナルティエリアを出てクリアしようとしたボールにプレッシャーに行った宮沢、そのこぼれ球を逃さずダイレクトで落ち着いて決めた長谷川のゴールは見事。
こういう試合で勝ち点3を取っていく事が大事。
次節はお休み。


text by アライ


2008年07月24日

オーストラリア戦

北京オリンピック壮行試合、オーストラリア戦は2-1で勝利。
豊田は後半途中から出場。まだ本調子じゃないね。
周りからも信用されてないっぽい。いい動き出しをしてもボールが来ない。
次のアルゼンチン戦でゴールを決めて、信用とスタメンを勝ち取ってほしい。

そういえば、アルゼンチンはメッシ来ないんだってね。代表にも入らないっぽい。残念。


text by アライ


2008年07月19日

連敗ストップ

徳島戦、2-1で勝利。連敗を3でストップ。
今日は本当に勝っただけの試合。
前半早々の北村のゴールと、最後の最後、後半ロスタイムに気合でねじ込んだレオナルドのヘディングゴール。2つのゴールシーンはよかったが、それ以外は攻め込まれるシーンが多く、ひとつ間違えばボコボコにやられていた試合。

それでも、これで連敗ストップしたのだから、とりあえずよかった。
上位をキープするためには、内容が悪くても勝ち点3をとることが大事。


text by アライ

2008年07月17日

「貧乏人の逆襲!」を読んだ

小林多喜二の「蟹工船」が売れまくっているのは、今年1月に毎日新聞に掲載された高橋源一郎と雨宮処凛の対談がきっかけらしい。
奴隷のように過酷な労働を強いられていた出稼ぎ労働者たちが、人間的な待遇を求めて団結しストライキに踏み切る。国民を守ってくれるものと信じていた国(軍)が資本家側につくという話の展開も含め、現代のフリーター・ワーキングプア・ニートと呼ばれる人たちが置かれている状況と通じるものがある。
非正規雇用で低賃金・重労働などに苦しんでいる人たちがたくさんいる今の時代、「蟹工船」に共感を覚える人が多いというのは、当然の話だ。
非正規雇用労働者は、企業・社会の奴隷にすぎない。
ニートの増加が問題視されているが、働かない人間ばかりが悪いわけではない。
働けない、働かせない、働かせても低賃金、文句を言ったら即解雇という企業・社会の方にもおおいに問題があるわけだが、そのことはメディアではほとんど指摘されない。広告を出してくれる企業を敵に回すような報道はしないのだ。そうして、知らず知らずのうちに情報は操作されていく。
G8関連の報道を見ていた時にも思ったが、G8のような非公式会議の警備費に160億円もの予算が日本国民の税金から使われていたことを、なぜもっとちゃんと報道しないのだろうか? そもそもどれだけの人がその事実を知っていたのだろうか?

松本哉「貧乏人の逆襲!」を読んだ。
デモ活動の話や、選挙に出馬した時の話がとてつもなくおもしろかった。
消費社会という仕組みの餌食にならずに生きること、金をなるべく使わないで生きることこそが、今の時代では反体制的で革命的な生き方であるということがよくわかった。

今年の4月末〜5月にかけて全国で同時多発的に開催された「インディーズ系メーデー」や、G8(主要8ヶ国首脳会議)に対抗して開催されたP8貧困者末端会議など、生きにくい世の中、間違っている社会を変えていくための動きが、少しずつ活発化してきている。


text by アライ


貧乏人の逆襲!―タダで生きる方法


2008年07月14日

豊田 北京へ

北京オリンピック サッカー男子 日本代表メンバーにモンテディオ山形 豊田陽平選手が選出

ほぼ当確だとは思っていたけど、やっぱり嬉しい。
去年は選手生命にも関わるような怪我をして、今年もこれからという時期に骨折。そういった大変さを乗り越えての代表選出だからね。
チームの状況を考えると期間中に抜けられるのは痛いけど、それよりも頑張ってほしいという気持ちが強い。

あとは本番までの体調管理が大事。間違っても怪我なんかしないように。
とりあえず、試合に出れるようにガンバレ。


text by アライ

2008年07月12日

下を向いてる暇はない

J2第26節
水戸戦
1-2で負け

今日は匠がスタメンだったのがそもそもの間違い。調子が悪いとわかっているのに、なぜ起用したのか。
石井を試合の頭から右SBで使うのはリスクもあったとは思うが、調子が悪い選手を起用するよりはマシ。
前半24分、荒田に決められ0-1。
結局、前半で匠→石井に交代することになり、交代カードを1枚ムダにしたのが痛かった。
宮本をボランチにして、石井を右SBに。さらに後半頭から豊田を投入し流れをつかむが、カウンターから失点し0-2。
それ以降は一進一退の試合展開で、セットプレーから1点返すのがやっとだった。

厳しい戦いが続いているが、下を向いてはいけない。下を向いてる暇はない。


text by アライ